黒い絆

  • 黒い絆

    めろん

    500万円の借金を負った夫婦は、義父の提案から郊外の自宅へ転居することを決めた。
    だがそこには義父の再婚相手の道子が同居していた。
    最初こそ驚いたが、夫婦のために労を惜しまず助力してくれる道子を、
    本当の母のように慕っていた。
    ところが涼子の実父の訃報をきっかけに、道子の態度が急変する。
    道子の正体が家族をどん底へと突き落とす。

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