神の雫 愛蔵版
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神の雫 愛蔵版 4
亜樹 直,オキモト・シュウ
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
太陽ビールワイン事業部が立ち上がった。雫(しずく)はそこの先輩でありイタリアワイン通の本間との間でワイン対決になる。1000~3999円の格安ワインではイタリアワインに分がある。だが、雫は同価格帯のフランスワインで勝利を目指す。満を持した社内試飲会で雫は勝つことが出来るのか?
<目次>第4巻
#29 父ちゃんのワインを飲め!
#30 男泣き!? 下町純情兄弟行進曲
#31 華麗なる舞踏会への招待
#32 その仮面を外して……
#33 大いなる仏ワインの誤算
#34 玄関ホールのデッドヒート
#35 落日の向日葵畑に心かさねて
#36 天上の存在、遺言状はかく語りき
#37 その静謐なる神秘の森の奥で
#38 水面を彷徨う菫色の蝶に
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2005年11/22講談社発行 -
神の雫 愛蔵版 35
亜樹 直,オキモト・シュウ
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
フランスとドイツの国境の地・アルザス。ここで作れられるアルザスワインが初登場! 二つの文化が融合するこの地は、多くのブドウ品種とテロワール(土壌)に恵まれ、フランスの他地域はもちろん、ドイツとも違う個性的なワインが造られていた。雫(しずく)の見出したアルザスワインは、王道フレンチ店のワインに勝つことができるか…!?
<目次>第35巻
#340 冷たき大気の下に咲く、凛としてたおやかな花よ
#341 その昏き緋色は、稀才の業を映して
#342 満開の花の下、麗人は儚く佇んで
#343 峡谷に住む愛らしき小悪魔に招かれて
#344 思い出の灯火に、口づけを
#345 色とりどりの種よ、萌え出づる二重奏を聞け
#346 春告げる草花よ、大地を桃色に染めよ
#347 その杯は、英雄の気概を宿し
#348 白銀の月、幻燈の夜
#349 鞘から放たれし、漆黒の剣
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2012年11/22講談社発行 -
神の雫 愛蔵版 19
亜樹 直,オキモト・シュウ
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
「食」と「ワイン」の祭典「フード&ワインショー」に参加することになった太陽ビールワイン事業部。雫(しずく)たちはパートナーにチェーン展開をする大衆中華料理店を選ぶ。“中華料理に合うワイン”という難題に、試行錯誤の末イタリアワインを選び出した雫。絶妙のマリアージュ(組み合わせ)に自信を持って本番に臨む雫らだが、前代未聞の組み合わせに一般客の反応は鈍い。何かが足りない、それは一体……!?
<目次>第19巻
#179 理由なき者にはただ一瞥を与え
#180 策士は神聖なる結婚を汚し
#181 高らかな歌声に長き眠りから目覚め
#182 マリアージュは鮮やかに宙を舞い
#183 夜の闇に白い蘭の香りは満ちて
#184 嬉しき涙は人知れず流され
#185 夏の名残の風に揺れるその花は
#186 再会と手紙はいつだって突然に
#187 闇を往く者は、永遠なる宇宙に抱かれ
#188 遙かなる夜に現れし炎は、神の如く
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2008年12/22講談社発行 -
神の雫 愛蔵版 3
亜樹 直,オキモト・シュウ
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
雫(しずく)は、ライバルであり、新進気鋭のワイン評論家 遠峰一青(とおみね いっせい)の鼻を明かすため、彼の酷評で経営難に陥ったフレンチレストランを救おうと動き出す。だが、お店が出したワインも料理も悪くない。原因は何なのか? そこには、フランス料理とワインとの、美しくも濃密な関係があった!!
<目次>第3巻
#19 因縁は料理とともに
#20 ワインか料理か
#21 父と娘と
#22 熱き神々の覚醒
#23 シャブリと牡蠣
#24 そして本当の準備を
#25 新たな火蓋は静かに切られ
#26 素敵な贈り物は偶然に
#27 フランスワインという必然
#28 下町純情ワイン兄弟
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2005年8/23講談社発行 -
神の雫 愛蔵版 34
亜樹 直,オキモト・シュウ
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
『第十の使徒』編、決着! ピノ・ノワール種だけで造られながら、畑や生産者や年度によって異なる味わいを見せるブルゴーニュの赤ワイン。「迷宮」ともあだ名される謎を深深度潜水によって掴み取った一青(いっせい)か、フランスで捜索した雫(しずく)か!?※木戸竜介のほろ苦い体験を描いた「スペイン家のみセット2980」編も収録!
<目次>第34巻
#330 闇間に漂う青き泉は、そっと温もりの光を映し
#331 眠りの海の静けさは、透明な宙の懐に擁かれて
#332 響け、希望の歌よ、陰と陽の分け隔てなく
#333 山よりも高き畝は、選ばれし者だけに恵みを与え
#334 永遠に乖離しゆく、異色の星々のように
#335 久しき太陽が照らす君は、二つの影を伸ばして
#336 陽の郷の恵みは、安らぎを心の家に灯して
#337 陽だまりの縁側は、懐かしき人の営みと共に
#338 東にも西にも昇らぬ地平のただ中で
#339 噂は千里を駆け、一里先の家を虚空へと誘う
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2012年8/23講談社発行 -
神の雫 愛蔵版 18
亜樹 直,オキモト・シュウ
フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。
ついに『第五の使徒』がそのヴェールを脱ぐ。『第五の使徒』決戦のとき。富士の山荘で再び集う雫(しずく)と一青(いっせい)。ガイドのアンディに導かれ、マッターホルン登頂に成功した雫は、下山時に開封したワインを『使徒』と確信し、いよいよその表現に挑む。一方、単独登頂を試み、吹雪に消えた一青は、果たして“孤高の頂”に辿り着くことができたのか!?
<目次>第18巻
#169 白き優美なる山々は甦り
#170 厳しくも優しきその声は
#171 ワインの傍らにはいつも友が
#172 日陰に咲いた花は静かに
#173 そっと青き羽を伸ばして
#174 人生という名のワイン五重奏を
#175 大陸の強き風は咄嗟に拒まれ
#176 偉大なる食卓に潜む、白き敵の名は
#177 その魂は“神に愛されし大地”へと通じ
#178 地中海の風が壁をたやすく越え
初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2008年11/21講談社発行
