• 宮本から君へ 3

    新井英樹

    大学を卒業し文具メーカーのマルキタ(株)に就職した宮本浩。
    何をするにも未熟なうえ営業マンにしては不器用すぎる自分に苛立ち思い悩む。

    そんな宮本が思いを寄せるのは、
    トヨサン自動車本社の受付嬢で名前は甲田美沙子。
    一目惚れしてから三ヵ月……意を決して声をかける――!

    仕事に恋愛に悪戦苦闘の新人営業マン・宮本が
    人間として成長していく様をリアルに描いた青春群像劇

    ■目次■
    第21話 虫のいどころ
    第22話 おまけ
    第23話 バカは死んでもバカのまま
    第24話 いがぐりチクチク
    第25話 犬も歩けば
    第26話 蜘蛛の糸
    第27話 希望
    第28話 課長決裁
    第29話 うろちょろ
    第30話 目の上のたんこぶ
    第31話 誰かが君を愛してる
    第32話 おいてけぼり
    第33話 電話
    第34話 ラッキー7

  • Dr.コトー診療所 愛蔵版 9

    山田貴敏

    フジテレビ系TVドラマ、映画(主演:吉岡秀隆、柴咲コウ)にもなった離島医療マンガの金字塔。
    【巻末に特別カラーイラストとカラーカット「流れ着きしモノ」収録】

    臓器移植の第一人者・江葉都医師から連絡が入った。とある患者の胃癌の手術をして欲しいと言うのだ。島で老女・内さんの手術を控えていたコトーは当然断るはずだと思われていた。が、なんとコトーはその提案を飲み、上京してしまう。島民はコトーに見捨てられたと不満が高まる。だが、その患者の青年には、コトーとつながるある重大な秘密があったのだ。それが気になった星野彩佳は、コトーを追って東京に旅立つ。果たして、その秘密とは…!?

    <目次>第9巻
    KARTE.90「Dr.コトー、気にされる。」
    KARTE.91「Dr.コトー、落ちこむ。」
    KARTE.92「Dr.コトー、呼ばれる。」
    KARTE.93「Dr.コトー、口をつぐむ。」
    KARTE.94「Dr.コトー、語り出す。」
    KARTE.95「Dr.コトー、ブチ切れる。」
    KARTE.96「Dr.コトー、食ってかかる。」
    KARTE.97「Dr.コトー、叱責(しっせき)する。」
    KARTE.98「Dr.コトー、訣別(けつべつ)する。」
    KARTE.99「Dr.コトー、頼られる。」
    KARTE.100「Dr.コトー、打ち明けられる。」
    KARTE.101「Dr.コトー、ひらめく。」
    KARTE.102「Dr.コトー、つきとめる。」

    初出:週刊ヤングサンデー(小学館)2002年31~41、44~47号

  • Dr.コトー診療所 愛蔵版 8

    山田貴敏

    フジテレビ系TVドラマ、映画(主演:吉岡秀隆、柴咲コウ)にもなった離島医療マンガの金字塔。
    【巻末にカラーカット「流れ着きしモノ」収録】

    コトーが講演会のため、北海道に旅立った。その間、臨時で新米医師・織田判斗がやってきた。織田はナースの星野彩佳が気に入り、自分の父親が経営している病院で医師を目指しながら働かないか?と提案するのだった。コトーの生き様を見て、自身も一人で治療ができる医師に憧れていた彩佳の心は揺れる。重要な決定だけに、コトーに相談しようにも、肝心のコトーはいない。さて、彩佳の出した結論は…!?

    <目次>第8巻
    KARTE.79「Dr.コトー、心配される。」
    KARTE.80「Dr.コトー、電話する。」
    KARTE.81「Dr.コトー、帰島する。」
    KARTE.82「Dr.コトー、提案する。」
    KARTE.83「Dr.コトー、怒られる。」
    KARTE.84「Dr.コトー、見通す。」
    KARTE.85「Dr.コトー、ボケる。」
    KARTE.86「Dr.コトー、思いやる。」
    KARTE.87「Dr.コトー、驚く。」
    KARTE.88「Dr.コトー、見守る。」
    KARTE.89「Dr.コトー、飛び込む。」

    初出:週刊ヤングサンデー(小学館)2002年18~30号

  • Dr.コトー診療所 愛蔵版 7

    山田貴敏

    フジテレビ系TVドラマ、映画(主演:吉岡秀隆、柴咲コウ)にもなった離島医療マンガの金字塔。
    【巻末に特別カラーイラストとカラーカット「流れ着きしモノ」収録】

    落ち目のシンガーソングライター・下江田永時(エイジ)が来島し、知り合いの別荘で過ごすことになった。だが、その別荘の裏手には大きなスズメバチの巣があり、エイジはそのハチに刺され、アナフィラキシーショックに陥ってしまう。この事態に、コトーは気管切開し、無事、エイジを完治させた。だが、ノドを切ったせいか、エイジの声が出ない。歌手にとって命にも等しい声を取り戻すことは出来るのか…!?

    <目次>第7巻
    KARTE.68「Dr.コトー、いる。」
    KARTE.69「Dr.コトー、刺す。」
    KARTE.70「Dr.コトー、責められる。」
    KARTE.71「Dr.コトー、呼びかける。」
    KARTE.72「Dr.コトー、けなされる。」
    KARTE.73「Dr.コトー、遅れる。」
    KARTE.74「Dr.コトー、震える。」
    KARTE.75「Dr.コトー、逆らう。」
    KARTE.76「Dr.コトー、誓う。」
    KARTE.77「Dr.コトー、疑う。」
    KARTE.78「Dr.コトー、問う。」

    初出:週刊ヤングサンデー(小学館)2002年8~17号

  • Dr.コトー診療所 愛蔵版 6

    山田貴敏

    フジテレビ系TVドラマ、映画(主演:吉岡秀隆、柴咲コウ)にもなった離島医療マンガの金字塔。
    【巻末にカラーカット「流れ着きしモノ」収録】

    島の子供・タケヒロと山にツチノコを捜しに行ったコトー。無事、ツチノコを見つけたものの、タケヒロがツチノコに噛まれ、そのショックで2人とも崖から転落してしまう。その結果、コトーは、左肩脱臼、左脚打撲、そして、腹腔内出血を負う。脱臼と打撲ななんとかしたものの、腹腔内出血のため気絶してしまうコトー。それを見たタケヒロは土砂降りの中、島民に助けを求めるために夜の山岳地帯を疾走する。そして、なんとか、実父・剛利と再会し、コトーを診療所まで運ぶことに成功。だが、これで終わりではなかった。腹腔内出血を治療するためには外科手術が必要。だが、島にはコトーしか医師はいない。この事態にコトーは自分で自分の手術を執刀すると宣言するのだった。果たして、自分の開腹手術を自分でできるのだろうか?
    コトー、正念場が続く!

    <目次>第6巻
    KARTE.57「Dr.コトー、避難する。」
    KARTE.58「Dr.コトー、切る。」
    KARTE.59「Dr.コトー、気絶する。」
    KARTE.60「Dr.コトー、ふりしぼる。」
    KARTE.61「Dr.コトー、逃げる。」
    KARTE.62「Dr.コトー、見やぶる。」
    KARTE.63「Dr.コトー、ダマされる。」
    KARTE.64「Dr.コトー、説く。」
    KARTE.65「Dr.コトー、切りぬける。」
    KARTE.66「Dr.コトー、痺(しび)れる。」
    KARTE.67「Dr.コトー、擁護(ようご)する。」

    初出:週刊ヤングサンデー(小学館)2001年43~51号、2002年6、7号

  • Dr.コトー診療所 愛蔵版 3

    山田貴敏

    フジテレビ系TVドラマ、映画(主演:吉岡秀隆、柴咲コウ)にもなった離島医療マンガの金字塔。
    【巻末に特別カラーイラストとカラーカット「流れ着きしモノ」収録】

    古志木島に招かれざる客(3人のアジア人)がやってきた。彼らは貧困国からの密入国者だった。しかも、某国の密入国組織の金を持ち逃げし、追跡され、仲間の一人・ヤンスーは銃創まで負っていた。コトーはヤンスーの治療はしたものの完治までには時間がかかりそうだった。そこで、密入国者のリーダーでヤンスーの義兄・チェンは、ナース・星野彩佳を人質に取り、診療所に居座ることにした。コトーは、その状況をなんとか島民に伝えようとするがうまくいかず、結局、密入国者たちは、コトー、彩佳を人質に漁船を強奪し、島から日本本土に向け出港してしまう。このままではコトー、彩佳の命が危うい!
    そんな状況の中、島民たちは、ある行動を起こす…。

    <目次>第3巻
    KARTE.22「Dr.コトー、はしゃぐ。」
    KARTE.23「Dr.コトー、殴られる。」
    KARTE.24「Dr.コトー、反抗する。」
    KARTE.25「Dr.コトー、思いつく。」
    KARTE.26「Dr.コトー、家族になる。」
    KARTE.27「Dr.コトー、とまどう。」
    KARTE.28「Dr.コトー、散髪する。」
    KARTE.29「Dr.コトー、砕(くだ)く。」
    KARTE.30「Dr.コトー、怒られる。」
    KARTE.31「Dr.コトー、指示を出す。」
    KARTE.32「Dr.コトー、やる。」
    KARTE.33「Dr.コトー、閉じ込められる。」

    初出:週刊ヤングサンデー(小学館)2000年53号、2001年1~15号