日露戦争物語 愛蔵版
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日露戦争物語 愛蔵版 13
江川達也
漫画界の鬼才・江川達也が動乱期の明治時代「日本」を描く。「坂の上の雲」(司馬遼太郎)の世界観をマンガで表現した意欲作。
平壌駐留清国軍司令官・葉志超は、突撃してくる日本軍に対し、隠し陣地で対抗した。鉄壁の守りで陣地を死守し、日本兵に多大なる犠牲を強いている。是が非でも平壌を落とさなければならない日本軍はある作戦を決行する。その作戦とは…!?
第百三十二號「伏 兵」
第百三十三號「砲兵前進」
第百三十四號「劣 勢」
第百三十五號「黄馬褂(ホァンマコ)」
第百三十六號「立見尚文(たつみなおふみ)」
第百三十七號「第五師団主力」
第百三十八號「反 撃」
第百三十九號「平壌の決戦」
第百四十號「国民国家」
第百四十一號「乾坤一擲(けんこんいってき)」
第百四十二號「玄武門一番乗り」
初出:「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)2004年12号~22・23合併号 -
日露戦争物語 愛蔵版 12
江川達也
漫画界の鬼才・江川達也が動乱期の明治時代「日本」を描く。「坂の上の雲」(司馬遼太郎)の世界観をマンガで表現した意欲作。
明治27年8/1日本と清国は宣戦布告し、交戦状態になった。陸軍は清国軍がこもる平壌を包囲し、海軍は陣営を整えつつあった。だが、清国海軍は当時最強と言われていた戦艦・定遠、陳遠を含む27隻、かたや日本の連合艦隊は18隻しかなかった…。
第百二十一號「海上権」
第百二十二號「元老、立つ。」
第百二十三號「技術屋魂」
第百二十四號「宴のあと」
第百二十五號「虎口の猛虎たち」
第百二十六號「国家戦時体制」
第百二十七號「作戦会議」
第百二十八號「平壌(ピョンヤン)包囲作戦」
第百二十九號「野津道貫(のづみちつら)」
第百三十號「包囲作戦」
第百三十一號「最強の誉(ほま)れ」
初出:「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)2003年51号~2004年11号 -
日露戦争物語 愛蔵版 11
江川達也
漫画界の鬼才・江川達也が動乱期の明治時代「日本」を描く。「坂の上の雲」(司馬遼太郎)の世界観をマンガで表現した意欲作。
朝鮮に駐留している清国軍を排除しようと動き出す日本陸軍。そして、最初の戦い「安城渡の戦い」が始まった。民家で待機していた清国軍に奇襲を受けた日本陸軍だったが、それでも突撃ラッパを吹きならし突撃を始まるのだった。勝者どちらだ!?
第百十號「木口小平(きぐちこへい)」
第百十一號「強行軍」
第百十二號「責 任」
第百十三號「四面楚歌」
第百十四號「初 陣」
第百十五號「ラッパ」
第百十六號「吹 鳴(すいめい)」
第百十七號「ラッパ手たちの朝」
第百十八號「成歓(ソンファン)の戦い」
第百十九號「帝の憂い」
第百二十號「斥 候(せっこう)」
初出:「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)2003年40号~50号 -
日露戦争物語 愛蔵版 10
江川達也
漫画界の鬼才・江川達也が動乱期の明治時代「日本」を描く。「坂の上の雲」(司馬遼太郎)の世界観をマンガで表現した意欲作。
朝鮮をめぐり、日本と清国が対立していた。そして、明治27年7/25、世界史上初めての蒸気鉄甲船同士の海戦が始まる。当初、清国の誘いに乗り全弾発射をした日本の連合艦隊はその爆煙であたりが見えなくなっていた。それを見透かしたように清国軍艦・広乙が特攻を仕掛けてくる。この攻撃をかわせるのか…!?
第九十九號「連合艦隊」
第百號「日朝一日戦争」
第百一號「連合艦隊出動セヨ」
第百二號「戦闘速度」
第百三號「弾 雨」
第百四號「広 乙(こうおつ)」
第百五號「遭 遇」
第百六號「罠」
第百七號「英国船籍清国兵輸送船」
第百八號「決 断」
第百九號「高陞号(こうしょうごう)事件」
初出:「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)2003年28号~39号
