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日露戦争物語 愛蔵版 10
江川達也
漫画界の鬼才・江川達也が動乱期の明治時代「日本」を描く。「坂の上の雲」(司馬遼太郎)の世界観をマンガで表現した意欲作。
朝鮮をめぐり、日本と清国が対立していた。そして、明治27年7/25、世界史上初めての蒸気鉄甲船同士の海戦が始まる。当初、清国の誘いに乗り全弾発射をした日本の連合艦隊はその爆煙であたりが見えなくなっていた。それを見透かしたように清国軍艦・広乙が特攻を仕掛けてくる。この攻撃をかわせるのか…!?
第九十九號「連合艦隊」
第百號「日朝一日戦争」
第百一號「連合艦隊出動セヨ」
第百二號「戦闘速度」
第百三號「弾 雨」
第百四號「広 乙(こうおつ)」
第百五號「遭 遇」
第百六號「罠」
第百七號「英国船籍清国兵輸送船」
第百八號「決 断」
第百九號「高陞号(こうしょうごう)事件」
初出:「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)2003年28号~39号 -
日露戦争物語 愛蔵版 9
江川達也
漫画界の鬼才・江川達也が動乱期の明治時代「日本」を描く。「坂の上の雲」(司馬遼太郎)の世界観をマンガで表現した意欲作。
新造軍艦・吉野に乗船し、無事、横須賀に戻ってきた真之は、東京で実兄・好古と久しぶりに対面することになる。学費などで多大な支援を受けた好古に頭が上がらない真之が緊張しながら部屋に入ると、そこには頭に毛が1本も生えていない強面の陸軍大尉がいた。彼は一体…。
第八十八號「東洋三和」
第八十九號「暗 殺」
第九十號「画 策」
第九十一號「再 会」
第九十二號「輔国安民(ほこくあんみん)」
第九十三號「折 衝(せっしょう)」
第九十四號「出 兵」
第九十五號「上陸」
第九十六號「百尺竿頭(ひゃくしゃくかんとう)の一歩」
第九十七號「日清共同朝鮮内政改革案」
第九十八號「悄 然(しょうぜん)」
初出:「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)2003年15号~17号、19号~27号 -
日露戦争物語 愛蔵版 8
江川達也
漫画界の鬼才・江川達也が動乱期の明治時代「日本」を描く。「坂の上の雲」(司馬遼太郎)の世界観をマンガで表現した意欲作。
明治26年、真之は新造軍艦・吉野を受領するため、イギリスに行くことになった。そして、ロンドンの地で学生時代の友人・南方熊楠と8年ぶりの再会を果たすのだった。進むべき道は違うものの、尊敬しあっている二人はともに酒を酌み交わすのだった…。
第七十七號「固 陋(ころう)」
第七十八號「敬天愛人」
第七十九號「再 会」
第八十號「尊 厳」
第八十一號「公 試」
第八十二號「杞憂(きゆう)」
第八十三號「壮 士(そうし)」
第八十四號「人乃天(ひとすわなちてん)」
第八十五號「谷 干城(たにたてき)」
第八十六號「キーパーソン」 第八十七號「シベリア単騎横断」
初出:「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)2003年2号~14号 -
日露戦争物語 愛蔵版 7
江川達也
漫画界の鬼才・江川達也が動乱期の明治時代「日本」を描く。「坂の上の雲」(司馬遼太郎)の世界観をマンガで表現した意欲作。
イギリス客船と日本の水雷砲艦・千島が衝突し、千島が沈没、74人が死亡した。自分が不治の病・結核にかかっていることを知った正岡子規は東大を辞め、日本新聞社の記者になっていた。そして、その初仕事がこの事故の記事執筆でだった。不平等条約で損害賠償もできない日本の状況を子規はどう描写するのか…。
第六十六號「小説家 正岡子規(まさおかしき)」
第六十七號「千島探検」
第六十八號「落 伍」
第六十九號「霧の中」
第七十號「初 陣」
第七十一號「不平等条約」
第七十二號「鴻鵠(こうこく)の志」
第七十三號「足尾銅山」
第七十四號「鉱 毒」
第七十五號「艦隊運動」
第七十六號「芋」
初出:「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)2002年43号~2003年1号 -
日露戦争物語 愛蔵版 6
江川達也
漫画界の鬼才・江川達也が動乱期の明治時代「日本」を描く。「坂の上の雲」(司馬遼太郎)の世界観をマンガで表現した意欲作。
海軍兵学校を首席で卒業した真之は、練習艦・比叡に乗船し、トルコ軍艦・エルトゥールル号が和歌山沖で座礁した時の生存将兵69名を乗せ、トルコまでの遠洋航海に出ることになった。初めて見る海外、トルコ人との交流を経て、真之は何を思ったのか…。
第五十五號「双頭の鷲(わし)」
第五十六號「訪日歓迎、露国皇太子」
第五十七號「大和魂」
第五十八號「国家100年の計」
第五十九號「立憲国家の夜明け」
第六十號「父 上」
第六十一號「威 嚇(いかく)」
第六十二號「和 戦」
第六十三號「寸 鉄」
第六十四號「丹田(たんでん)」
第六十五號「文 壇」
初出:「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)2002年30号~36・37合併号、39~42号 -
日露戦争物語 愛蔵版 5
江川達也
漫画界の鬼才・江川達也が動乱期の明治時代「日本」を描く。「坂の上の雲」(司馬遼太郎)の世界観をマンガで表現した意欲作。
竹馬の友・のぼる(のちの正岡子規)と同居し、東大に通っていた真之であったが、学業よりも西洋に行きたいと思うようになる。そして、ついに真之は東大を退学し海軍兵学校に入ることにした。だが、そこでは地獄の特訓が待っていた!
第四十四號「鬼 貫太郎(おにかんたろう)」
第四十五號「武 士(もののふ)」
第四十六號「魁(さきがけ)」
第四十七號「明治十九年ノ蹴球(フットボール)」
第四十八號「闘 志」
第四十九號「責 務」
第五十號「落 水」
第五十一號「忠 君」
第五十二號「挺 身」
第五十三號「ホトトギス」
第五十四號「船 影」
初出:「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)2002年18号~29号
