Dr.コトー診療所 愛蔵版

  • Dr.コトー診療所 愛蔵版 19

    山田貴敏

    フジテレビ系TVドラマ、映画(主演:吉岡秀隆、柴咲コウ)にもなった離島医療マンガの金字塔。
    【巻末に特別カラーイラストとカラーカット「流れ着きしモノ」収録】

    星野彩佳の乳ガン手術は、コトーと江葉都という2人の名医の執刀でなんとか成功した。だが、ガン治療はこれで終わりではない。常に再発の可能性がある。術後5年の生存率は50~70%。10人のうち5~7人しか生存できないのだ。しかも、抗ガン剤治療、ホルモン治療と続き、その間、妊娠することは許されない。このような状況に、彩佳はコトーに迷惑をかけたくないと「島を出る」決意をする。一方、コトーは、彩佳の病状を知り、やっと自分の気持ちに気づいた。果たして、彩佳は島を出ていくのか? そして、コトーの告白にはどう答えるのか? 必見!

    <目次>第19巻
    KARTE.204「Dr.コトー、掴(つか)む。」
    KARTE.205「Dr.コトー、鳴る。」
    KARTE.206「Dr.コトー、讃(たた)える。」
    KARTE.207「Dr.コトー、立ち聞きする。」
    KARTE.208「Dr.コトー、立つ。」
    KARTE.209「Dr.コトー、感謝する。」
    KARTE.210「Dr.コトー、思いを告げる。」
    KARTE.211「Dr.コトー、立ち尽くす。」
    KARTE.212「Dr.コトー、拒否する。」
    KARTE.213「Dr.コトー、堪(こた)える。」

    初出:週刊ヤングサンデー(小学館)2005年49、50号、2006年1、2、4・5合併号、8、10~12、14号

  • Dr.コトー診療所 愛蔵版 4

    山田貴敏

    フジテレビ系TVドラマ、映画(主演:吉岡秀隆、柴咲コウ)にもなった離島医療マンガの金字塔。
    【巻末にカラーカット「流れ着きしモノ」収録】

    東京の天津堂大学病院に政権与党の大物・熊谷幹事長が入院してきた。表向きは人間ドックだが、実は、胃癌でしかも肝臓にまで転移している。助かる確率は低く、かなりの名医が執刀しなければならない。そこで、第一外科部長の奥村は、コトーを呼び戻し、彼に執刀させることにした。当初は固辞していたコトーだったが、熊谷の孫娘の想いを知り、手術を快諾。久しぶりの上京を果たす。一方、天津堂大学病院では、3年前、コトーに罪を着せ、自身はお咎めなしだったインターンの三上新一が一人前の外科医になり、奥村の右腕として活躍していた。この三上が手術ではコトーの助手をすることになる。コトーが大学病院に復帰することを快く思っていない三上は、ウソの病状をコトーに伝え、手術を失敗させようと画策する。複数人の思いが交錯する運命の難手術がついに始まった!

    <目次>第4巻
    KARTE.34「Dr.コトー、断る。」
    KARTE.35「Dr.コトー、請(こ)われる。」
    KARTE.36「Dr.コトー、上京する。」
    KARTE.37「Dr.コトー、忠告される。」
    KARTE.38「Dr.コトー、はめられる。」
    KARTE.39「Dr.コトー、さとす。」
    KARTE.40「Dr.コトー、洗濯する。」
    KARTE.41「Dr.コトー、惑(まど)う。」
    KARTE.42「Dr.コトー、手を打つ。」
    KARTE.43「Dr.コトー、反省する。」
    KARTE.44「Dr.コトー、励(はげ)ます。」

    初出:週刊ヤングサンデー(小学館)2001年16~28号

  • Dr.コトー診療所 愛蔵版 20

    山田貴敏

    フジテレビ系TVドラマ、映画(主演:吉岡秀隆、柴咲コウ)にもなった離島医療マンガの金字塔。
    【巻末にカラーカット「流れ着きしモノ」収録】

    星野彩佳の病気療養中の間、助っ人として来島した准看護士・仲依ミナは、ちょっと個性的。大きなぬいぐるみを持ってきたり、自身のことを「ミナチンと呼んで」とまわりに言ってみたり…。さらに、医療知識も精神面もまだまだこれからというミナに試練が訪れた。島に来て初めてのオペ(手術)が始まったのだ。あふれる血に臆するミナ。だが、これを乗り越えなければ離島のナースは務まらない。コトーの熱くも温かい檄が飛ぶ。果たして、ミナはこの島でやっていけるのか?
    江葉都医師や、鳴海医師の頑張りを描く「もうひとつのカルテ」シリーズも併録。

    <目次>第20巻
    KARTE.214「Dr.コトー、許可する。」
    KARTE.215「Dr.コトー、叱咤(しった)する。」
    KARTE.216「Dr.コトー、もうひとつのカルテ(1)」
    KARTE.217「Dr.コトー、もうひとつのカルテ(2)」
    KARTE.218「Dr.コトー、もうひとつのカルテ(3)」
    KARTE.219「Dr.コトー、もうひとつのカルテ(4)」
    KARTE.220「Dr.コトー、もうひとつのカルテ(5)」
    KARTE.221「Dr.コトー、もうひとつのカルテ(6)」
    KARTE.222「Dr.コトー、もうひとつのカルテ(7)」
    KARTE.223「Dr.コトー、ずっこける。」
    KARTE.224「Dr.コトー、佇(たたず)む。」

    初出:週刊ヤングサンデー(小学館)2006年15、17、19、22・23合併号~25、27、28、30、31、33号

  • Dr.コトー診療所 愛蔵版 18

    山田貴敏

    フジテレビ系TVドラマ、映画(主演:吉岡秀隆、柴咲コウ)にもなった離島医療マンガの金字塔。
    【巻末にカラーカット「流れ着きしモノ」収録】

    乳ガンはいまだに多くの女性の命を奪う悪魔のような病気。なんとこの病気に星野彩佳がなってしまう。ことを重く見たコトーは本土の病院で、彩佳の乳ガン手術を執刀することにする。助手には、盟友・江葉都医師を呼び出し、万全の態勢で手術に臨む。それに対し、コトー、江葉都を潰したいと思っている鳴海医師は、手術が失敗するように数々の罠を張った。果たして、この罠を乗り越え、彩佳の手術を成功させることができるのか? それとも……。

    <目次>第18巻
    KARTE.193「Dr.コトー、再会する。」
    KARTE.194「Dr.コトー、揺らぐ。」
    KARTE.195「Dr.コトー、感動する。」
    KARTE.196「Dr.コトー、焦(あせ)る。」
    KARTE.197「Dr.コトー、気づく。」
    KARTE.198「Dr.コトー、寄り添う。」
    KARTE.199「Dr.コトー、謝る。」
    KARTE.200「Dr.コトー、尽くす。」
    KARTE.201「Dr.コトー、買う。」
    KARTE.202「Dr.コトー、言い切る。」
    KARTE.203「Dr.コトー、借りる。」

    初出:週刊ヤングサンデー(小学館)2005年28、29、32、34、36・37合併号~39、41、43、45、47号

  • Dr.コトー診療所 愛蔵版 17

    山田貴敏

    フジテレビ系TVドラマ、映画(主演:吉岡秀隆、柴咲コウ)にもなった離島医療マンガの金字塔。
    【巻末に特別カラーイラストとカラーカット「流れ着きしモノ」収録】

    コトーと星野彩佳は本心では相思相愛だが、不器用な二人の関係はまったく進展していなかった。そんな時、大事件が起きた。彩佳の乳房にしこりが見つかったのだ。ことを重く見た彩佳は本土の病院でマンモグラフィー検査を受ける。その結果、数々の女性を死に追いやった悪名高き「乳ガン」であることが判明。しかも、かなり進行しているようだった。本土の担当医・鳴海は、古志木島を訪れ、何も知らなかったコトーに事情を説明。さらに、乳房と腋窩リンパ節の切除が必要だと断言する。腋窩リンパ節を切り取ると後遺症が酷くなる。しかも、コトーにガンであることを知られ、動揺した彩佳は激しい雨の中、診療所を飛び出してしまった。慌てて後を追うコトー。果たして、彩佳の病気は…!?そして、二人の関係に進展はあるのか…!?

    <目次>第17巻
    KARTE.183「Dr.コトー、からかわれる。」
    KARTE.184「Dr.コトー、気にかける。」
    KARTE.185「Dr.コトー、激励する。」
    KARTE.186「Dr.コトー、耳を疑う。」
    KARTE.187「Dr.コトー、討論する。」
    KARTE.188「Dr.コトー、嫌われる。」
    KARTE.189「Dr.コトー、濡れる。」
    KARTE.190「Dr.コトー、吐露(とろ)する。」
    KARTE.191「Dr.コトー、緊張する。」
    KARTE.192「Dr.コトー、反論する。」

    初出:週刊ヤングサンデー(小学館)2005年

  • Dr.コトー診療所 愛蔵版 16

    山田貴敏

    フジテレビ系TVドラマ、映画(主演:吉岡秀隆、柴咲コウ)にもなった離島医療マンガの金字塔。
    【巻末にカラーカット「流れ着きしモノ」収録】

    古志木島とライバル関係にある隣島・北志木島。漁場がよいことが自慢で、古志木島の漁師と仲が悪い。その2島に合併話が持ち上がった。そんなさなか、北志木島唯一の医師が高齢を理由に本土に帰ることを決める。新しい医師が決まるまでコトーが両診療所を見ることになる。初めて訪ねた北志木島の診療所。そこに着いた途端、急患が発生。北志木村漁労長・和泉国夫の娘に結石が出来、緊急手術をしなければならない。だが、国夫は、古志木島の医師であるコトーの手術を許さない。果たして、娘は助かるのか?

    <目次>第16巻
    KARTE.169「Dr.コトー、最善を尽くす。」
    KARTE.170「Dr.コトー、助言する。」
    KARTE.171「Dr.コトー、値踏みされる。」
    KARTE.172「Dr.コトー、頼まれる。」
    KARTE.173「Dr.コトー、考える。」
    KARTE.174「Dr.コトー、解説する。」
    KARTE.175「Dr.コトー、心配する。」
    KARTE.176「Dr.コトー、診断する。」
    KARTE.177「Dr.コトー、とりもつ。」
    KARTE.178「Dr.コトー、拒絶される。」
    KARTE.179「Dr.コトー、尋(たず)ねる。」
    KARTE.180「Dr.コトー、悩む。」
    KARTE.181「Dr.コトー、ためらう。」
    KARTE.182「Dr.コトー、電話する。」

    初出:週刊ヤングサンデー(小学館)2004年40、41、43~45、47、48、50~52号、2005年1、3~6・7合併号