神の雫 愛蔵版

  • 神の雫 愛蔵版 10

    亜樹 直,オキモト・シュウ

    フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。

    『第三の使徒』。それは郷愁の味を思い起こさせる記述だった。自分には極上ワインの飲酒経験が足りないことを感じた雫(しずく)は「人生を変えるような一本」を求めワインコレクターで映画監督の黒川を訪ねる。雫の申し入れを受けるかわりに彼が出してきた条件は、主演女優の松下七海(まつした ななみ)を「口説き落とす」ことだった…!?

    <目次>第10巻
    #89 郷愁の場所で出会った大きな手に
    #90 追いかけて、追いかけてワイン
    #91 女優の決意はメイクの前に
    #92 封印されたその味覚のために
    #93 甘く薫る青春の日を終わらせて
    #94 旅立ちの予感に抱かれるまま
    #95 大いなる時の流れを、この身に感じて
    #96 新しさと懐かしさが出会う場所で
    #97 懐かしい未来を育てる老人
    #98 繋ぐ未来、繋がれる過去

    初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2007年2/23講談社発行

  • 神の雫 愛蔵版 41

    亜樹 直,オキモト・シュウ

    フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。

    末期のすい臓がんに冒された、バーテンダー・藤枝の元恋人で現在パートナーの秋絵。若年性アルツハイマー病に苦しむ、天才テイスター、甘糟香花(あまかす きょうか)。それぞれの女性が、自らの命と向き合い、己を託すワインを探し始める…。雫(しずく)と一青(いっせい)の最後の争いに、二人の女性はどんな影響を与えるのか? そしてオールドヴィンテージ=“古酒”の魅力とは…!?

    <目次>第41巻
    #400 時の神はその古き館を見守り
    #401 二人で醸す表現は、深い朱を帯びて
    #402 回廊は色とりどりの貌を見せ
    #403 淑女は歌う、共に生きる喜びを
    #404 ルビーの決意
    #405 霧の中の邂逅
    #406 悲しき謎解き
    #407 その灯火は霧に濡れた道を照らして
    #408 あなたを見つめて
    #409 時の等価交換

    初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2014年2/21講談社発行

  • 神の雫 愛蔵版 25

    亜樹 直,オキモト・シュウ

    フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。

    メドックマラソンを終えた雫(しずく)はボルドーに残り、父・豊多香(ゆたか)のもうひとつの“原点”を探し続ける。永遠に続くワインの「道」を示す一本とは何か…!? また、雫が勤めるワイン事業部に廃部の危機が迫る。吸収合併の前に、部の存在意義を示すには、シャンパーニュを凌駕する可能性を秘めた、まだ知られぬ“スパークリングワイン”を探す必要があるのだが…!?

    <目次>第25巻
    #240 香りよ伝えて、野花ゆらすテロワールの風を
    #241 陽差し煌めく空のささやきに、耳を澄ませば
    #242 静寂の中で息づく愛は、二つの途を結びつけ
    #243 長久の旅路に燈る火は、胸の奥で尽きることなく
    #244 思い出の中の君に、今は、そっと口づけて
    #245 高らかに謳えよ、歓待のしぶきを上げて
    #246 涼やかな朝がくれる挨拶は、天使の羽音にも似て
    #247 昇りゆく二つの陽の先に、男たちは杯を掲げ
    #248 白き泡が誘う夢は、秘めたる思いを弾けさせ
    #249 レモン色の午後が運ぶ、平和と闇のコントラスト 

    初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2010年8/23講談社発行

  • 神の雫 愛蔵版 9

    亜樹 直,オキモト・シュウ

    フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。

    一青(いっせい)との第2戦に敗れてしまった雫(しずく)の元にワイン嫌いの若手社員・木戸竜介(きど りゅうすけ)がやってきた。ワインに偏見を持ち、飲もうともしない木戸にワイン好きになってもらうにはどうしたらいいのか? その答えを求め、雫はみやびとともには長野の別荘に来た。ヒントになりそうな地下のワインケーブを見せて欲しいと管理人に言うのだが、頑なに拒否されてしまう。このまま手ぶらで帰京するしかないのか…!?

    <目次>第9巻
    #79 記憶の糸を手繰って
    #80 思い出はカーヴの奥に
    #81 甘き香りに扉を開いて
    #82 少しだけ広がるキミの世界
    #83 愛をさえぎる高い壁に
    #84 父と子と生まれた国と
    #85 天と地のはざまで、人は……
    #86 混ざり合い、強くまっすぐに
    #87 もう一度、夜更けに語り合いたくて
    #88 新たなる羅針盤は砂漠の彼方から

    初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2006年11/22講談社発行

  • 神の雫 愛蔵版 40

    亜樹 直,オキモト・シュウ

    フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。

    モノ作りなら世界一の日本人が造れば、ワインはこんなに美味しくなる! 日本ワインをリードするプレミアムワイン「日本三大シャトー」を堂々発表! そして、ついに最後の『使徒』となる『第十二の使徒』の記述が公開される! 最後の『使徒』は“刻(とき)の魔法使い”すなわち古酒! 雫(しずく)と一青(いっせい)、相対する二人の、刻をめぐる冒険が始まる!

    <目次>第40巻
    #390 綺羅の館は、その骨格を水面に映す
    #391 和の銘酒、人の輪を広げ
    #392 厳父の気品、慈母の優しさ
    #393 悠久のミルキーウェイ
    #394 銘酒は石を成し、時は熟成を育む
    #395 年を経り、現れるは白き神の坐
    #396 万華鏡の迷宮、一睡のうちに
    #397 不思議の物語は、時によって紡がれ
    #398 刻の魔法は千里を走る
    #399 時には花売り娘のように

    初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2013年11/22講談社発行

  • 神の雫 愛蔵版 24

    亜樹 直,オキモト・シュウ

    フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。

    42.195キロを、ワインを飲みながら走るメドックマラソン編、スタート! 『第七の使徒』対決は、完膚なきまでの雫(しずく)の敗北。使徒対決そのものに疑問を感じた雫は、闘いからの離脱も考え始める。そんな折、雫は世界最高のワイン銘醸地のひとつ、ボルドー左岸で催される「メドックマラソン」の存在を知る。亡き父・豊多香(ゆたか)のワインの原点を捜すため、そして使徒対決の意味を見つけるため、雫はマラソンのスタート地点に立つ…。

    <目次>第24巻
    #230 豊饒なるジロンド川、畔には悠久の絆を実らせて
    #231 ポイヤックの甘いソルベ、懐かしき眼差しを添えて
    #232 朝靄に目覚めし駿馬、獅子の逞しさを抱きて駆けよ
    #233 サン・ジュリアンの癒しの風は、戦士の帆に力を授け
    #234 幼き者よ、テロワールを感じ紳士たる道を歩め
    #235 姫は100年の封印を解かれ、愛を知る
    #236 サンテステフの丘は、薔薇色の喜びに包まれて
    #237 待ちわびる華たちは、ボルドーの道を照らして
    #238 夜に開く棘ある果実は、部屋のムードを上気させ
    #239 求めては離れゆく、愛しき血潮の再生と訣別と 

    初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2010年3/23講談社発行