• 家畜人ヤプー 愛蔵版 4

    江川達也,沼正三

    三島由紀夫が見つけ、澁澤龍彦、寺山修司が高評価した戦後最大の奇書「家畜人ヤプー」を鬼才・江川達也がコミック化! その衝撃の内容は必見!

    196X年の西ドイツにボーリーンを救助するため、兄妹たちが別のUFOで迎えに来た。そして、ボーリーン、瀬部麟太郎、クララを収容し、2000年後の未来へ向けてタイムジャンプを開始する。到着までの間、ボーリーンとクララは応接室でボーリーンの兄妹たちと談笑を始める。一方、麟太郎は裸のまま下層階に連れていかれるのだった。麟太郎を待っている過酷な運命とは…!?

    <目次>第4巻
    第八章「二千年後の地球へ」第一~三話
    第九章「別々になって」第一話、第二話

    原書:2004年9/24幻冬舎コミックス

  • 家畜人ヤプー 愛蔵版 3

    江川達也,沼正三

    三島由紀夫が見つけ、澁澤龍彦、寺山修司が高評価した戦後最大の奇書「家畜人ヤプー」を鬼才・江川達也がコミック化! その衝撃の内容は必見!

    20世紀のドイツ女性・クララは未来人・ボーリーンから未来に関する衝撃の事実を聞く。それは、日本人はホモサピエンスではなく、別種の霊長類で未来では家畜として扱われているという事だった。そして、日本人は「ヤプー」と呼ばれ、奴隷以下の待遇を受け、肉体や精神を改造されて生きている家具として活用されているというのだ。例えば、便器。日本人を「おまる」のような外見に改造し、口を便器として使用するという衝撃の事実であった!

    <目次>第3巻
    第六章「便所のい世界」第一話、第二話
    第七章「第一の経験」第一~三話

    原書:2004年3/24幻冬舎コミックス

  • 家畜人ヤプー 愛蔵版 2

    江川達也,沼正三

    三島由紀夫が見つけ、澁澤龍彦、寺山修司が高評価した戦後最大の奇書「家畜人ヤプー」を鬼才・江川達也がコミック化! その衝撃の内容は必見!

    196X年、西ドイツに墜落したUFOに乗っていた女性・ボーリーンの正体は西暦3970年に生きる未来人であった。しかも、彼女の所属している帝国・イースは銀河系を征服した宇宙帝国で、代々女性が統治する女性上位の国であった。ボーリーンは、墜落時の勘違いからクララを未来人だと勘違いし、言ってはならない未来の秘密をしゃべり出すのだった。果たして、どんな未来社会なのか? そして、そこで聞いた日本人に関する衝撃の事実とは…!?

    <目次>第2巻
    第三章「驚くべき真実」第二話
    第四章「ヤプー本質論」第一話、第二話
    第五章「宇宙帝国への招待」第一話、第二話

    原書:2003年9/24幻冬舎コミックス

  • 愛人 新装版  8

    柳沢きみお

    愛人と一線を越えられないジレンマから、
    同じ会社の南川と関係を持った本城だったが、
    終わりは突然やってきた。
    そして…女子高生からも別れを告げられた。
    二人とも本城から前から消えてしまった。
    以前の味気ない生活に戻っていたある日、愛人が戻ってきた。
    彼女は天使なのか…それとも悪魔か――――。

    ■目次■VOL.12 急転
    VOL.13 同居
    VOL.14 眠れぬ夜
    VOL.15 ジレンマ
    VOL.16 SEX
    VOL.17 夜の訪問者
    VOL.18 転機
    VOL.19 横領
    VOL.20 結ばれた夜
    VOL.21 転勤
    VOL.22 出直し

  • 愛人 新装版  7

    柳沢きみお

    32歳の銀行員と女子高生の愛人契約。出会いはテレクラ。
    期待はしていなかったが、待ち合わせ場所に現われた彼女は天使だった。
    契約条件は最後の一線は超えないこと……。

    彼女の体を初めて触れた時の衝撃は忘れられず、
    冗談半分の付き合いのはずが、本城はみるみるのめり込んでいった。

    ■目次■
    VOL.1 テレクラ
    VOL.2 愛人契約
    VOL.3 一日目
    VOL.4 ベッド・イン
    VOL.5 欲求不満
    VOL.6 誘惑
    VOL.7 少女
    VOL.8 ホテル
    VOL.9 一夜
    VOL.10 疑惑
    VOL.11 真実

  • 愛人 新装版  6

    柳沢きみお

    白く透き通るような弾力のある肌、しなやかな肉づき、
    久保にとって今日子は宝物だった。
    失ったら二度と得られないということも、知っていた。

    会社を辞めた久保は不動産会社で働いていた。
    東京の煌びやかな雰囲気にのまれ今日子は贅沢を欲した。
    転職したばかりの久保にそんな余裕はなく、
    諦めきれない今日子は六本木のクラブで働き始める。
    そして久保は…悪の世界へ一歩、踏み出そうとしていた。

    ■目次■
    VOL.1 男の未練
    VOL.2 黒い欲望
    VOL.3 悪の世界
    VOL.4 別れの宣告
    VOL.5 絶望
    VOL.6 ぬけがら
    VOL.7 破滅への傾斜
    VOL.8 やすらぎ
    VOL.9 地獄の終着駅
    VOL.10 一枚の写真