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続・夜に蠢く 新装版 3
柳沢きみお
衝撃のラストで幕を閉じた『夜に蠢く』の続編。
顔のそっくりな貧しい男女が、豪邸に住む夫婦と入れ替わった!
郷屋川 脩は冴えない会社員でしかなかったが、
今では紀尾出版社の社長として生きている。
社長夫人として振る舞っている山波久美もまた、
恵まれない人生を歩んできた女だった。
ウソだらけの生活は少しずつ破綻し、やがて破滅の一途をだどる――。
穴を掘り起こし死体を持ち去ったのは誰か?
屋敷に変える気もおきず、辻のマンションへと逃げ込んだ。
会社にも出社せず、意識をなくすまで酒を煽った。
その頃、探偵の池田は高田から夫人が殺されているかもしれないと、
殺したのは郷屋川だと聞き、真実を探求する。
【目次】
第17話 埋め直す
第18話 混迷
第19話 新しい出会い
第20話 新しい謎
第21話 それぞれ
第22話 救いの光
第23話 新しい穴
第24話 カミングアウト
第25話 見張り -
続・夜に蠢く 新装版 2
柳沢きみお
衝撃のラストで幕を閉じた『夜に蠢く』の続編。
顔のそっくりな貧しい男女が、豪邸に住む夫婦と入れ替わった!
郷屋川 脩は冴えない会社員でしかなかったが、
今では紀尾出版社の社長として生きている。
社長夫人として振る舞っている山波久美もまた、
恵まれない人生を歩んできた女だった。
ウソだらけの生活は少しずつ破綻し、やがて破滅の一途をだどる――。
起きている間は心に少しの余裕もなく、眠れば悪夢を見る。
郷屋川の精神状態は崩壊寸前だった。
秘書の高田は、岡城邸の庭で何かを埋めたあとを見つけ
抱いていた疑惑が確信へと変わる。
郷屋川と久美の目前で土を掘り起こす――。
【目次】
第9話 嘘
第10話 穴
第11話 掘る
第12話 土の下
第13話 庭の中
第14話 死体
第15話 消えた死体
第16話 家出 -
特命係長 只野仁ルーキー編 新装版 18
柳沢きみお
テレビ朝日系でドラマ化(主演:高橋克典)された人気作『特命係長 只野仁』のエピソードゼロ。大手広告会社 電王堂・会長からの特命であらゆるトラブルを鮮やかに解決へと導く特命係長 只野仁はいかに誕生したのか。物語は90年代初頭にさかのぼる。
1990年、東京――まさに狂乱の時代。
バブル真っ只中に只野は特命社員として電王堂に入社。
昼はダメ男を演じ、夜は指南役の森葉と特命をこなしていた。
電王堂の女性社員・会田しずえは原宿の一軒家にひとりで暮らしている。
両親は彼女が中2の時、交通事故で亡くなっている。
その原宿の自宅は8億という不動産価値がついていた。
そして問題はというと…電王堂に匿名の電話が入り今の彼女は別人だという!?
会田しずえは本物か偽物か――只野が真実を突き止める!
■目次■
第148話 別人疑惑 後編
第149話 ダメオヤジ 前編
第150話 ダメオヤジ 中編
第151話 ダメオヤジ 後編
第152話 髪を切ったワケ 前編
第153話 髪を切ったワケ 中編
第154話 髪を切ったワケ 後編 -
特命係長 只野仁ルーキー編 新装版 17
柳沢きみお
テレビ朝日系でドラマ化(主演:高橋克典)された人気作『特命係長 只野仁』のエピソードゼロ。大手広告会社 電王堂・会長からの特命であらゆるトラブルを鮮やかに解決へと導く特命係長 只野仁はいかに誕生したのか。物語は90年代初頭にさかのぼる。
1990年、東京――まさに狂乱の時代。
バブル真っ只中に只野は特命社員として電王堂に入社。
昼はダメ男を演じ、夜は指南役の森葉と特命をこなしていた。
経理課の中込あかねの家が放火により全焼した。
しかも父親が行方不明になっていた。
中込の家の周りは全てG組という暴力団の地上げ屋により
更地になっていて残るのは中込家だけだった。
あかねを尾行する只野は、裏社会風の男とあかねが繋がっていることを知る。
地上げ屋による放火なのか…それとも!?
■目次■
第141話 巨乳不幸 OL 前編
第142話 巨乳不幸 OL 中編
第143話 巨乳不幸 OL 後編
第144話 彼女のヒミツ 前編
第145話 彼女のヒミツ 後編
第146話 別人疑惑 前編
第147話 別人疑惑 中編 -
特命係長 只野仁ルーキー編 新装版 16
柳沢きみお
テレビ朝日系でドラマ化(主演:高橋克典)された人気作『特命係長 只野仁』のエピソードゼロ。大手広告会社 電王堂・会長からの特命であらゆるトラブルを鮮やかに解決へと導く特命係長 只野仁はいかに誕生したのか。物語は90年代初頭にさかのぼる。
1990年、東京――まさに狂乱の時代。
バブル真っ只中に只野は特命社員として電王堂に入社。
昼はダメ男を演じ、夜は指南役の森葉と特命をこなしていた。
営業局の岡田 雄は、40代で独身。一度も彼女ができたことはなく
おまけに30代から薄毛になり容姿にも自信はなく恋愛は諦めていた。
だが、両親が早くに亡くなったことで都内の一軒家を手に入れた岡田は、
女性専用マンションを建てて大家になっていた。
女性慣れしていない岡田が、ナマの女性と接するようになり
邪な考えに支配され憑りつかれていく――――
■目次■
第134話 ハレンチマンション 前編
第135話 ハレンチマンション 後編
第136話 バブル特需女 前編
第137話 バブル特需女 後編
第138話 アイドルの過去 前編
第139話 アイドルの過去 中編
第140話 アイドルの過去 後編 -
特命係長 只野仁ルーキー編 新装版 15
柳沢きみお
テレビ朝日系でドラマ化(主演:高橋克典)された人気作『特命係長 只野仁』のエピソードゼロ。大手広告会社 電王堂・会長からの特命であらゆるトラブルを鮮やかに解決へと導く特命係長 只野仁はいかに誕生したのか。物語は90年代初頭にさかのぼる。
1990年、東京――まさに狂乱の時代。
バブル真っ只中に只野は特命社員として電王堂に入社。
昼はダメ男を演じ、夜は指南役の森葉と特命をこなしていた。
電王堂メディア局第2部の若手社員が会社のビルから飛び降りた。
一ヶ月前にも同じ部署から自殺者が出ており、原因を探るため特命が下る。
まずは役職者から調査を始めた只野は有益な情報を得る。
自殺した二人は歌舞伎町の小さなバーでバイトをしている女子大生に熱心だった。
早速只野は、その女子大生に会いにいくと――――!
■目次■
第126話 不夜城の女 前編
第127話 不夜城の女 後編
第128話 三高男 前編
第129話 三高男 中編
第130話 三高男 後編
第131話 女帝の娘 前編
第132話 女帝の娘 中編
第133話 女帝の娘 後編
