• サイコドクター 楷恭介 愛蔵版 3

    亜樹 直,オキモト・シュウ

    マンガ「神の雫」シリーズを描いたオキモト・シュウ、亜樹 直コンビが贈るサイコミステリー作品。洞察力と心理学を駆使して心の闇を解き明かす!

    援助交際をする少女、道明寺 彩。彼女は名門女子高2年生でリストカットの常習者だった。それを知った楷(かい)恭介は、彼女の心の闇の元凶である、シングルファーザーで単身赴任中の父に事情を説明すし、上京するように促す。だがその直後、彩が何者かに誘拐されてしまった。彩を無事救出できるのか? そして、その犯人とは一体…!?

    <目次>第3巻
    FILE_5「リスカする少女」その1 ふるえる手首
    FILE_5「リスカする少女」その2 父と娘と……
    FILE_5「リスカする少女」その3 檻(おり)の中で
    FILE_5「リスカする少女」その4 止まらぬ血
    FILE_5「リスカする少女」その5 ふたつの傷痕(きずあと)
    FILE_5「リスカする少女」その6 哀しみの記憶
    FILE_6「幻のシェルター」その1 7年間の暗闇
    FILE_6「幻のシェルター」その2 経験者たち
    FILE_6「幻のシェルター」その3 迷子の手がかり
    FILE_7「恋する病たち」

    初出:「モーニング」(講談社)2004年12号~17号、19号~23号、29号掲載 原書:2004年7/23講談社発行

  • サイコドクター 楷恭介 愛蔵版 4

    亜樹 直,オキモト・シュウ

    マンガ「神の雫」シリーズを描いたオキモト・シュウ、亜樹 直コンビが贈るサイコミステリー作品。洞察力と心理学を駆使して心の闇を解き明かす! 本巻で完結!!

    日米で5人の犠牲者を出した連続殺人事件。犯人は犯行現場に「Stray Cat(野良猫)」と書き置きし、さらに遺体の刺青を一部そぎ取って持ち去る猟奇殺人であった。アメリカから来た捜査官に この事件の犯人が恭介の義妹で数か月前に帰国した流花(るか)だと疑われてしまう。流花が精神的に不安定であることを知っている恭介は、警察に捕まるより前に流花を保護しようと考えた。果たして、この事件の真相は…!?

    <目次>第4巻
    FILE_8「聖なる儀式」その1 少年の国
    FILE_8「聖なる儀式」その2 産声(うぶごえ)の記憶
    FILE_8「聖なる儀式」その3 疑惑の雨
    FILE_8「聖なる儀式」その4 最後の十字架
    FILE_9「猟奇殺人の闇」その1 殺人鬼は嗤(わら)う
    FILE_9「猟奇殺人の闇」その2 残された爪痕(つめあと)
    FILE_9「猟奇殺人の闇」その3 殺人鬼の顔
    FILE_9「猟奇殺人の闇」その4 6人目の犠牲者
    FILE_9「猟奇殺人の闇」その5 悪魔に捧げる歌
    FILE_9「猟奇殺人の闇」その6 魔女狩り
    FILE_9「猟奇殺人の闇」その7 殺人鬼は叫ぶ
    FILE_9「猟奇殺人の闇」その8 どこかの街で【最終話】

    初出:「モーニング」(講談社)2004年25号~28号、31号~39号掲載 原書:2004年9/22講談社発行

  • スノードルフィン 愛蔵版 2

    有森丈時,大石知哉

    ゲレンデを舞台にしたスキー勝負を描いた王道スポーツマンガ。原作は「神の雫」「金田一少年の事件簿」「サイコメトラーEIJI」の樹林 伸(別ペンネームで執筆)。作画は「東京エイティーズ」の大石知哉。

    アーバンインパルスの実力者・長瀬龍矢と勝負をすることになった群青(ぐんじょう)勇樹。しかも舞台は白馬九竜スキー場で一番危険な急斜面・ヘラクレス・バーンを抜けるコースだった。果たして勇樹に勝算はあるか? そして後半は、インパルスの四天王の一人、村田伸吾が登場! なんと島田 雪と伸吾には並々ならぬ関係があるようで…!?

    <目次>第2巻
    Spur.4「重圧感(プレッシャー)」
    Spur.5「三つの理由」
    Spur.6「再会」
    Spur.7「鉄塔くぐり」
    Spur.8「挑戦」
    Spur.9「運命の歯車」
    Spur.10「誤算」
    Spur.11「秘策」

    初出:「週刊少年マガジン」(講談社)2000年1号~10号掲載 原書:2000年3/14講談社発行

  • スノードルフィン 愛蔵版 3

    有森丈時,大石知哉

    ゲレンデを舞台にしたスキー勝負を描いた王道スポーツマンガ。原作は「神の雫」「金田一少年の事件簿」「サイコメトラーEIJI」の樹林 伸(別ペンネームで執筆)。作画は「東京エイティーズ」の大石知哉。

    群青(ぐんじょう)勇樹とインパルスの四天王の一人、村田伸吾のスキーバトルが決まった。そのコースは鉄塔くぐりと20メートルの谷を越えるジャンプがある難所だった。しかも前夜降った雨のせいでコースの雪は一部解け、岩や茂みが露出。さらに谷の底にも岩が露出し、もしジャンプが失敗すれば岩に打ち付けられて死ぬかもしれないという命がけの勝負となった。キャリアで勝る伸吾に勇樹は勝てるのか…!?

    <目次>第3巻
    Spur.12「滑り(スタイル)の違い」
    Spur.13「勇樹(ゆうき)の可能性」
    Spur.14「最後の難関、突入」
    Spur.15「谷越えジャンプ」
    Spur.16「最終コーナー、回る」
    Spur.17「九竜(くりゅう)の新チャンピオン」
    Spur.18「最後のメンバー」
    Final Spur「もう一人の男」【第一部 完】※第二部(4巻)に続く…

    初出:「週刊少年マガジン」(講談社)2000年11号~18号掲載 原書:2000年5/15講談社発行

  • スノードルフィン 愛蔵版 4

    有森丈時,大石知哉

    ゲレンデを舞台にしたスキー勝負を描いた王道スポーツマンガ。原作は「神の雫」「金田一少年の事件簿」「サイコメトラーEIJI」の樹林 伸(別ペンネームで執筆)。作画は「東京エイティーズ」の大石知哉。

    アーバンインパルスを怒らせてしまった群青(ぐんじょう)勇樹たちは、3対3のリレー形式のスキーバトルをすることになった。勇樹以外のメンバーは格下の長瀬龍矢、膝を負傷している村田伸吾と勝算が少ない。果たして、この勝負の行方は…? そして最後に起こる大アクシデントとは…!?
    スイスを舞台に12歳の勇樹が奮闘する番外編も併録。

    <目次>第4巻
    Spur.20「決戦」
    Spur.21「リレーバトル」
    Spur.22「同じ想い 仲間たち」
    Last Spur「二匹のイルカ」【最終話】
    スノードルフィン 番外編

    初出:「週刊少年マガジン」(講談社)2001年1号~4号掲載、番外編:「週刊少年マガジン増刊フレッシュ」(講談社)2001年1/29号掲載 原書:2000年5/15講談社発行

  • 村生ミオ大全集15

    村生ミオ

    デビューから50年間、第一線で活躍し続けた漫画家・村生ミオのすべてがここに。

    別冊少年ジャンプでのデビュー以来、50年間にわたり読者を魅了し続けた村生ミオ。その輝かしい漫画家人生を記念し、集大成となる『村生ミオ大全集』を刊行いたします。可能な限り原稿を集め、単行本未収録の幻の読切を含む76作品を、全29巻で配信。

    生前、著者は「人を好きになることは、素晴らしいこと」と語り、その上でファンの方々へ「人を好きになる前に、自分自身を愛してください」という温かいメッセージを送っていました。

    この全集に収録された作品群には、人を愛し、自分を大切にするという、著者の深く温かい思いが、あちらこちらに散りばめられています。(たまに…脱線していますが……)

    50年間の漫画家人生を全うした村生ミオの情熱と軌跡を、この全集でぜひ感じてください。

    ■収録作品■
    ・サークルゲーム 21巻
    ・サークルゲーム 22巻
    ・1分16秒08 1巻
    ・1分16秒08 2巻
    ・1分16秒08 3巻
    ・ウィメン 1巻
    ・ウィメン 2巻
    ・ウィメン 3巻
    ・ウィメン 4巻
    ・ウィメン 5巻