• 東京エイティーズ 愛蔵版 4

    安童夕馬,大石知征

    「神の雫」「サイコメトラーEIJI」の原作者:樹林 伸(作中では別ペンネーム:安童夕馬を使用)が自身の早稲田大学在学中の体験を膨らませて1980年代のキャンパスライフを描く。作画は大石知征。

    怪しい学生団体ツアーのバイトに応募した純平、裕司、力也は女子大生たちを率いて与論島に上陸。そこは青い海、盛り上がるディスコがある地上の楽園だった。純平たちはそこで夏を満喫できると思ったが、朝は漁、昼は屋台でイカ焼き売りと全然エンジョイできない。ついにツアーの主催者とケンカをしてしまって…!?

    <目次>第4巻
    第1話 出港
    第2話 初夜
    第3話 クルージング
    第4話 親友
    第5話 交渉
    第6話 夜這い
    第7話 意味
    第8話 仕返し
    第9話 償い
    第10話 偶然
    第11話 海の上

    初出:「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)掲載 原書:2004年3/30小学館発行

  • 東京エイティーズ 愛蔵版 5

    安童夕馬,大石知征

    「神の雫」「サイコメトラーEIJI」の原作者:樹林 伸(作中では別ペンネーム:安童夕馬を使用)が自身の早稲田大学在学中の体験を膨らませて1980年代のキャンパスライフを描く。作画は大石知征。

    与論島でアルバイト先の代表とケンカをして飛び出した純平、裕司、力也。住むところもない男3人だったが、偶然出会った愛、聖子に助けられ、島のレストランに住み込みで働くことになった。そして開放的な雰囲気の中、力也と聖子がいい関係になる。そして、純平と愛も……!?

    <目次>第5巻
    第1話 付き合い
    第2話 好き
    第3話 ダシ
    第4話 歩幅
    第5話 雲行き
    第6話 台風の夜
    第7話 真相
    第8話 不安
    第9話 彼女
    第10話 愛情
    第11話 同窓会

    初出:「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)掲載 原書:2004年7/30小学館発行

  • 東京エイティーズ 愛蔵版 6

    安童夕馬,大石知征

    「神の雫」「サイコメトラーEIJI」の原作者:樹林 伸(作中では別ペンネーム:安童夕馬を使用)が自身の早稲田大学在学中の体験を膨らませて1980年代のキャンパスライフを描く。作画は大石知征。

    与論島でキスを重ねる純平と愛。恋人同士と呼べるまで、あと少しという時、純平の高校時代の彼女・加奈衣 雪が現れた。しかも、夏休み中に行われた高校のクラス会でまたも再会し、帰り道に雪からキスをされてしまう。純平はどちらを選ぶのか? 80年代キャンパスライフもついに6巻目。

    <目次>第6巻
    第1話 帰省
    第2話 過去
    第3話 惜夏
    第4話 既成事実
    第5話 土曜の夜
    第6話 初代
    第7話 ヤンチャ
    第8話 ダチ
    第9話 一年生
    第10話 音楽サークル
    第11話 大先輩

    初出:「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)掲載 原書:2004年10/29小学館発行

  • 東京エイティーズ 愛蔵版 8

    安童夕馬,大石知征

    「神の雫」「サイコメトラーEIJI」の原作者:樹林 伸(作中では別ペンネーム:安童夕馬を使用)が自身の早稲田大学在学中の体験を膨らませて1980年代のキャンパスライフを描く。作画は大石知征。

    純平のことが好きな高校時代の元彼女・加奈衣 雪の企みで純平と森下 愛の距離はまったく縮まらない。そんな中、早稲田大学の学園祭・早稲田祭が開始される。純平たちが企画したディスコは大当たりし満員御礼の毎日。だが、最終日、雪と 愛の高校時代の先輩・倉知がこのディスコに現れる…! 波乱必至の第8巻!!

    <目次>第8巻
    第1話 未来
    第2話 早稲田祭
    第3話 代償
    第4話 ふたつの夜
    第5話 友達
    第6話 再会
    第7話 就職
    第8話 やりたい仕事
    第9話 彼女
    第10話 OB訪問
    第11話 青田買い

    初出:「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)掲載 原書:2005年4/26小学館発行

  • 東京エイティーズ 愛蔵版 9

    安童夕馬,大石知征

    「神の雫」「サイコメトラーEIJI」の原作者:樹林 伸(作中では別ペンネーム:安童夕馬を使用)が自身の早稲田大学在学中の体験を膨らませて1980年代のキャンパスライフを描く。作画は大石知征。

    純平は結局 加奈衣 雪と付き合うことになり、森下 愛とは友達のままで大学4年生を迎えた。そして、就職活動。本来なら就活に強いはずの早稲田だったが、純平は商社、ビールメーカーなどを受けるもすべて玉砕。そして、親友・前田裕司、村木力也たちも苦戦していた。反面、女性陣は着々と進路を決めていく…! 等身大の80年代大学生の苦悩と焦燥を描く第9巻!

    <目次>第9巻
    第1話 面接
    第2話 一緒
    第3話 合否
    第4話 五人
    第5話 未来
    第6話 内々定
    第7話 スリーエス
    第8話 仕事
    第9話 忠告
    第10話 相談
    第11話 本命

    初出:「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)掲載 原書:2005年6/1小学館発行

  • 東京エイティーズ 愛蔵版 10

    安童夕馬,大石知征

    「神の雫」「サイコメトラーEIJI」の原作者:樹林 伸(作中では別ペンネーム:安童夕馬を使用)が自身の早稲田大学在学中の体験を膨らませて1980年代のキャンパスライフを描く。作画は大石知征。

    時は足早に過ぎ、大学4年の夏。周囲が次々と就職を決める中、マスコミ志望の純平だけ内定が決まらない。一方、森下 愛は超人気企業NTTの内定が決まり、純平との差は広がるばかり。そんな状況で、愛は高校時代の先輩で一緒に暮らしている倉知にプロポーズされた。迷う愛。だが、就職が決まらない純平は何も言えないままだった。80年代キャンパスライフもいよいよ佳境…!

    <目次>第10巻
    第1話 結婚
    第2話 家同士
    第3話 自分
    第4話 履歴書
    第5話 四年生
    第6話 秋蝉
    第7話 カンバス
    第8話 自分の力
    第9話 再会
    第10話 潔癖
    第11話 誤解
    第12話 別れ道

    初出:「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)掲載 原書:2005年9/30小学館発行