Dr.コトー診療所 愛蔵版
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Dr.コトー診療所 愛蔵版 25
山田貴敏
フジテレビ系TVドラマ、映画(主演:吉岡秀隆、柴咲コウ)にもなった離島医療マンガの金字塔(現状の最新刊)。
【巻末に描き下ろしカラーイラストとカラーカット「流れ着きしモノ」収録】
コトーの診療所に研修医が赴任してきた。岡勢美都留という青年で、医師の経験は少ないながら非常に優秀で、島の老人たちもたちまち虜にしてしまった。だが、北志木島の診療所勤めになった仲依ミナは「彼には、おかしいところがある」と星野彩佳に忠告するのだった。果たして、岡勢医師とは何者なのか…!?
【本巻が最新刊。続巻発売未定】
<目次>第25巻
KARTE.269「Dr.コトー、語りかける。」
KARTE.270「Dr.コトー、知る。」
KARTE.271「Dr.コトー、ハルの想い。」
KARTE.272「Dr.コトー、ファン現る!?。」
KARTE.273「Dr.コトー、ウワサの研修医。」
KARTE.274「Dr.コトー、研修医の目的。」
KARTE.275「Dr.コトー、募(つの)る疑惑。」
KARTE.276「Dr.コトー、意外な診断。」
KARTE.277「Dr.コトー、過去をたどる。」(KARTE.278以降、休載中)
初出:週刊ビッグコミックオリジナル(小学館)2009年21~23号、2010年1、2、4、7、9、11号
初出:週刊ヤングサンデー(小学館)2000年29~39号 -
Dr.コトー診療所 愛蔵版 24
山田貴敏
フジテレビ系TVドラマ、映画(主演:吉岡秀隆、柴咲コウ)にもなった離島医療マンガの金字塔。
※259話冒頭ページをカラーで掲載!
【巻末にカラーカット「流れ着きしモノ」収録】
落ち目の女優・早乙女 瞳が来島した。TV局の大型ドラマ撮影のためだ。だが、瞳の体調がすぐれない。だが、病気だと分かれば、ドラマの主役を降ろされてしまう。このドラマが失敗したら女優生命が終わる。そう思った瞳は病気のことは誰にも言わずに撮影に入るも、やはり意識を失い倒れてしまう。果たして、瞳の病名は何なのか? そして、その病気は完治するのか? 女優生命を賭けた闘病生活が始まる!
<目次>第24巻
KARTE.259「Dr.コトー、不安をいだく。」
KARTE.260「Dr.コトー、懐疑する。」
KARTE.261「Dr.コトー、察知する。」
KARTE.262「Dr.コトー、毅然(きぜん)とする。」
KARTE.263「Dr.コトー、対話する。」
KARTE.264「Dr.コトー、刮目(かつもく)する。」
KARTE.265「Dr.コトー、確信する。」
KARTE.266「Dr.コトー、内さん島を出る。」
KARTE.267「Dr.コトー、内さんと島。」
KARTE.268「Dr.コトー、内さんの願い。」
初出:週刊ビッグコミックオリジナル(小学館)2009年 -
Dr.コトー診療所 愛蔵版 23
山田貴敏
フジテレビ系TVドラマ、映画(主演:吉岡秀隆、柴咲コウ)にもなった離島医療マンガの金字塔。
【巻末に特別カラーイラストとカラーカット「流れ着きしモノ」収録】
星野彩佳は父・正一の事実婚の相手・典子が死んだことを知り、古志木島に戻ることを決意する。だが、運命のいたずらか、古志木島に向かう連絡船の中で、北志木島で急患が発生したとの無線が入る。無医村である北志木島にいては急患の少年の命が危ないと判断した船長はコースを変更。北志木島に寄り、患者を乗せた後、古志木島に向かうことになった。もちろん、彩佳は患者に付き添い、そのまま手術まで手伝うことになる。1年ぶりの再会だったコトーと彩佳。だが、まずは手術と協力する2人。果たして手術の結果は…!?
<目次>第23巻
KARTE.247「Dr.コトー、不意をつかれる。」
KARTE.248「Dr.コトー、しがみつく。」
KARTE.249「Dr.コトー、なだめる。」
KARTE.250「Dr.コトー、眺(なが)める。」
KARTE.251「Dr.コトー、聞く。」
KARTE.252「Dr.コトー、送り出す。」
KARTE.253「Dr.コトーに憧れて…(1)」
KARTE.254「Dr.コトーに憧れて…(2)」
KARTE.255「Dr.コトーに憧れて…(3)」
KARTE.256「Dr.コトーに憧れて…(4)」
KARTE.257「Dr.コトーに憧れて…(5)」
KARTE.258「Dr.コトーに憧れて…(6)」
初出:週刊ヤングサンデー(小学館)2008年16、19、21・22合併号、32、35号、週刊ビッグコミックオリジナル(小学館)2009年8、9、11~13、15号 -
Dr.コトー診療所 愛蔵版 22
山田貴敏
フジテレビ系TVドラマ、映画(主演:吉岡秀隆、柴咲コウ)にもなった離島医療マンガの金字塔。
【巻末にカラーカット「流れ着きしモノ」収録】
島を出て本土で医大合格を目指している星野彩佳は、フラワーショップに住み込みバイトをしながら受験勉強に勤しんでいた。そんな折、お店の一人息子・石平たくやが失踪した。病死した母親に会いたいと自殺覚悟での家出だった。しかも、その日は、彩佳の大切なセンター試験の当日。この試験に通らなければ国公立大学には入れない。そんな重要な日に彩佳はたくやを見つけ、試験を受けずに町中を歩きながら亡き母の思い出スポット巡りをすることにする…。彩佳のセンター試験はどうなるのか…?
<目次>第22巻
KARTE.236「Dr.コトー、期待する。」
KARTE.237「Dr.コトー、予見する。」
KARTE.238「Dr.コトー、つぶれる。」
KARTE.239「Dr.コトー、気づかう。」
KARTE.240「Dr.コトー、通じる。」
KARTE.241「Dr.コトー、急ぐ。」
KARTE.242「Dr.コトー、不安を抱く。」
KARTE.243「Dr.コトー、つっこまれる。」
KARTE.244「Dr.コトー、目を離す。」
KARTE.245「Dr.コトー、駆ける。」
KARTE.246「Dr.コトー、驚かす。」
初出:週刊ヤングサンデー(小学館)2007年7、10、16、34、36・37合併号、39、44、45、47、50号、2008年3・4合併号 -
Dr.コトー診療所 愛蔵版 21
山田貴敏
フジテレビ系TVドラマ、映画(主演:吉岡秀隆、柴咲コウ)にもなった離島医療マンガの金字塔。
【巻末に特別カラーイラストとカラーカット「流れ着きしモノ」収録】
島に老人介護センターができる。そのスタッフとして、島外から柚原知明という青年が来た。だが、この青年を見た途端、ナース・ミナの態度が一変した。実は、ミナの夫だったのだ。しかも、詐欺師で家庭内DVまで行う最低の男だった。ミナはこの男から逃げるために古志木島に逃げて来たのだ。そんな知明に天罰が当たったのか、突然 事故に遭い大ケガを負ってしまう。急いで手術をする必要がある。だが、この男の血液型は特殊で島内で適合する人はいない。こんな状況にコトーは…!? そして、ミナの想いは…!?
<目次>第21巻
KARTE.225「Dr.コトー、保証する。」
KARTE.226「Dr.コトー、挨拶(あいさつ)される。」
KARTE.227「Dr.コトー、案を出す。」
KARTE.228「Dr.コトー、相談に乗る。」
KARTE.229「Dr.コトー、怪しむ。」
KARTE.230「Dr.コトー、いぶかしむ。」
KARTE.231「Dr.コトー、進言する。」
KARTE.232「Dr.コトー、飛び出す。」
KARTE.233「Dr.コトー、困る。」
KARTE.234「Dr.コトー、信じる。」
KARTE.235「Dr.コトー、往診する。」
初出:週刊ヤングサンデー(小学館)2006年36・37合併号、38、43、44、46、47、49、50、52号、2007年2、3・4合併号 -
Dr.コトー診療所 愛蔵版 5
山田貴敏
フジテレビ系TVドラマ、映画(主演:吉岡秀隆、柴咲コウ)にもなった離島医療マンガの金字塔。
【巻末に特別カラーイラストとカラーカット「流れ着きしモノ」収録】
診療所に珍客が現れた。古川公平と名乗る老人でやけに村の事情に詳しい。しかも、この老人、末期ガンで余命あと3カ月しかない。その正体は、なんと41年前、この診療所で医者をしていたコトーの大先輩とも言える老医師だった。しかも、村人に慕われるその姿勢に感銘を受けるコトー。そんな時、臨月が近い観光客の女性が産気づき、診療所に緊急入院してきた。下手をすれば、切迫流産になるかもしれない事態。しかも、折からの大雨で診療所は停電。そんな最悪の事態に、二人の名医が協力し、母子揃っての生還を目指す。果たして、出産は無事終わるのか? 必見!!
<目次>第5巻
KARTE.45「Dr.コトー、面(めん)食らう。」
KARTE.46「Dr.コトー、苦悩する。」
KARTE.47「Dr.コトー、決意する。」
KARTE.48「Dr.コトー、出かける。」
KARTE.49「Dr.コトー、あわてる。」
KARTE.50「Dr.コトー、へばる。」
KARTE.51「Dr.コトー、尾行する。」
KARTE.52「Dr.コトー、聞き込みをする。」
KARTE.53「Dr.コトー、調べる。」
KARTE.54「Dr.コトー、度肝(どぎも)をぬく。」
KARTE.55「Dr.コトー、やりぬく。」
KARTE.56「Dr.コトー、つくろう。」
初出:週刊ヤングサンデー(小学館)2001年29~42号
