神の雫 愛蔵版

  • 神の雫 愛蔵版 12

    亜樹 直,オキモト・シュウ

    フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。

    『第三の使徒』対決は一青(いっせい)の試合放棄により、辛くも雫(しずく)の勝利で終わった。そんなある日、太陽ビールワイン事業部に持ち込まれたのは、韓国料理に合うワインをコーディネートしてくれという依頼だった。しかし、韓国料理にとって欠かせない存在の“キムチ”がワインとどうしても合わない。雫はワインに秘められた無限の可能性を信じ、ワインと韓国料理の“ベストマリアージュ”を探すため韓国へと旅立った!!

    <目次>第12巻
    #109 孤独の背後に悪意は芽生え
    #110 そこに仕掛けられた罠に
    #111 壊れたワインは信頼の中で
    #112 さよならは誤解のままに
    #113 遅すぎた偶然に乾杯を
    #114 新たな挑戦は海を越えて
    #115 どこか噛み合わない関係
    #116 残されし者の悲しみを
    #117 名前を失くしたボトル
    #118 芳香のシンクロニシティ

    初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2007年8/23講談社発行

  • 神の雫 愛蔵版 44

    亜樹 直,オキモト・シュウ

    フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガもついに本巻で完結!

    雫(しずく)と一青(いっせい)が、それぞれに大切な人の命と向き合いながら選び取った「第十二使徒」。その2本に審判が下る! 果たして勝者はどちらに…!? そして、その先に待ち受ける「神の雫」とは一体…!? 天才テイスター・神咲豊多香(かんざき ゆたか)が2人の息子に残した最後の謎とは…!? 「人生とはワインであり、ワインこそが人生」。『神の雫』ついにフィナーレ!

    <目次>第44巻
    #430 『使徒』の調べ
    #431 永久の川面
    #432 偉大なる混沌
    #433 義兄妹の演技
    #434 傲慢な男
    #435 以心伝心
    #436 継承者たち
    #437 世界で一番幸福な夜
    #438 啓示
    #439 旅立ちの時【最終話】※「マリアージュ ~神の雫 最終章~」に続く。

    初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2014年7/23講談社発行

  • 神の雫 愛蔵版 27

    亜樹 直,オキモト・シュウ

    フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。

    『第八の使徒』完全捕捉! その一本は、神咲豊多香(かんざき ゆたか)が憧れた高潔な「マドンナ」。これを飲んだ者は、官能の芳香(アロマ)で虜にされ、その味に酔いしれるという…。雫(しずく)と一青(いっせい)が用意したそれぞれのワイン。その二本のシャンパーニュには決定的な違いがあった! 豊多香が遺した『使徒』に隠された“マドンナ”を探し出したのはどちらか……!? 『第八の使徒』編、決着!

    <目次>第27巻
    #260 憧れの女に吹く風は、プライドの糸輝くヴェールを揺らして
    #261 樹は天空に向かい、自由にその葉を伸ばして
    #262 夏の夕暮れが作り出す陰影は、いつもどこかほろ苦くて
    #263 断ち切れぬ糸を呪い、憂う、二体のマリオネット
    #264 深く永き夜に閉ざされた陽は、再び大空に甦り
    #265 残照に照らされた若草は、ひと夏の命を儚く燃やし
    #266 侘しき夏の名残に願った永遠の光は、いつまでも瞬いて
    #267 躍動する生命を刻みつけた火花は、果てしなく輝き
    #268 望郷の志士の欠片を繋ぐ、琥珀色した異郷の秘宝
    #269 億年前から続く、山脈と山脈の美を讃えよ

    初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2010年12/22講談社発行

  • 神の雫 愛蔵版 11

    亜樹 直,オキモト・シュウ

    フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。

    ついに迎えた『第三の使徒』対決。銘酒シャトー・ペトリュス1970年を飲み、「時を飲む」経験をした雫(しずく)。一方、一青(いっせい)はタクラマカン砂漠で出会った少女・ローランの助けを得て選んだ意外なものだった。そして審判が下る。雫が選んだワインは使徒とは程遠いものだった。そして、一青のワインは……。『第三の使徒』を巡る闘いは、誰も予想しえない意外な結末が用意されていた…!!

    <目次>第11巻
    #99  戸惑いの夜も、確信の朝も
    #100 老木の手触りは虚空に消えて
    #101 迷路の前で退路を断つ覚悟を
    #102 老木へと続く遥かなる道を往け
    #103 ワインを愛した芸術家のまどろみ
    #104 大切に隠された葡萄の香り
    #105 両手いっぱいの愛に囲まれて
    #106 夜の遊園地で出会う幻影
    #107 その誇りに懸けた沈黙
    #108 遅れて知る真実の苦さ

    初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2007年5/23講談社発行

  • 神の雫 愛蔵版 42

    亜樹 直,オキモト・シュウ

    フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。

    末期のすい臓がんと診断された秋絵の元夫・吉岡慎一郎と知り合った雫(しずく)は吉岡の「もう一度、秋絵に会いたい」という願いを聞き、とまどう。一方、若年性アルツハイマーの香花(きょうか)から昔の恋人・大多春樹を探して欲しいと言われた一青(いっせい)もまた苦難の中にいた…!

    <目次>第42巻
    #410 人生の額縁
    #411 金色の過ち
    #412 葡萄の勲章
    #413 再会を彩るは、雨
    #414 シェルブールの雨傘
    #415 芥子の花は語る
    #416 幻のエチケット
    #417 胸いっぱいの愛を
    #418 今だからわかること
    #419 思い出は夜空に溶け込むように

    初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2014年5/23講談社発行

  • 神の雫 愛蔵版 26

    亜樹 直,オキモト・シュウ

    フランスで「Japan Expo Awards 2011」最優秀青年漫画賞受賞! そして、実写ドラマが第52回国際エミー賞(連続ドラマ部門)を受賞した世界累計発行部数1500万部突破の王道ワインマンガ。

    『第八の使徒』編、開幕! 「そのワインは一人の女性であり“マドンナ”である」。雫(しずく)の父・豊多香(ゆたか)が胸を焦がし、手の届かなかった女性がいた…。彼女への想いをつづった『使徒』は、気高く黄金にきらめく「出会いのワイン」。豊多香が遺した記述の中から“マドンナ”を捜し出し、そこから『使徒』を見つけようとする雫。一方、一青(いっせい)は数多あるワインから“マドンナ”を捜すというが…!?

    <目次>第26巻
    #250 セピア色の鼓動が奏でる、風と樹と詩のなかで
    #251 黄金色の髪たなびく貴婦人よ、その横顔を我が目に
    #252 見初めた柔らかき頬を、桜色の祝福で出迎えて
    #253 吾が哲学は土から生じ、夢は実と成り、人心を潤す
    #254 白き虚空より舞い降りた、愛する女性の淡き名残
    #255 忘れがたき口許を潤す、忘れえぬ煌めきを求めて
    #256 和みのせせらぎに集う夏鳥たちのメロディー
    #257 エリーゼのために
    #258 饗宴を彩る芳香は、突如として天空を衝き
    #259 語り部は霞む意識のその先に、薄紅の光を信じて

    初出:「モーニング」(講談社)掲載 原書:2010年11/5講談社発行