東京エイティーズ 愛蔵版

  • 東京エイティーズ 愛蔵版 6

    安童夕馬,大石知征

    「神の雫」「サイコメトラーEIJI」の原作者:樹林 伸(作中では別ペンネーム:安童夕馬を使用)が自身の早稲田大学在学中の体験を膨らませて1980年代のキャンパスライフを描く。作画は大石知征。

    与論島でキスを重ねる純平と愛。恋人同士と呼べるまで、あと少しという時、純平の高校時代の彼女・加奈衣 雪が現れた。しかも、夏休み中に行われた高校のクラス会でまたも再会し、帰り道に雪からキスをされてしまう。純平はどちらを選ぶのか? 80年代キャンパスライフもついに6巻目。

    <目次>第6巻
    第1話 帰省
    第2話 過去
    第3話 惜夏
    第4話 既成事実
    第5話 土曜の夜
    第6話 初代
    第7話 ヤンチャ
    第8話 ダチ
    第9話 一年生
    第10話 音楽サークル
    第11話 大先輩

    初出:「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)掲載 原書:2004年10/29小学館発行

  • 東京エイティーズ 愛蔵版 8

    安童夕馬,大石知征

    「神の雫」「サイコメトラーEIJI」の原作者:樹林 伸(作中では別ペンネーム:安童夕馬を使用)が自身の早稲田大学在学中の体験を膨らませて1980年代のキャンパスライフを描く。作画は大石知征。

    純平のことが好きな高校時代の元彼女・加奈衣 雪の企みで純平と森下 愛の距離はまったく縮まらない。そんな中、早稲田大学の学園祭・早稲田祭が開始される。純平たちが企画したディスコは大当たりし満員御礼の毎日。だが、最終日、雪と 愛の高校時代の先輩・倉知がこのディスコに現れる…! 波乱必至の第8巻!!

    <目次>第8巻
    第1話 未来
    第2話 早稲田祭
    第3話 代償
    第4話 ふたつの夜
    第5話 友達
    第6話 再会
    第7話 就職
    第8話 やりたい仕事
    第9話 彼女
    第10話 OB訪問
    第11話 青田買い

    初出:「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)掲載 原書:2005年4/26小学館発行

  • 東京エイティーズ 愛蔵版 9

    安童夕馬,大石知征

    「神の雫」「サイコメトラーEIJI」の原作者:樹林 伸(作中では別ペンネーム:安童夕馬を使用)が自身の早稲田大学在学中の体験を膨らませて1980年代のキャンパスライフを描く。作画は大石知征。

    純平は結局 加奈衣 雪と付き合うことになり、森下 愛とは友達のままで大学4年生を迎えた。そして、就職活動。本来なら就活に強いはずの早稲田だったが、純平は商社、ビールメーカーなどを受けるもすべて玉砕。そして、親友・前田裕司、村木力也たちも苦戦していた。反面、女性陣は着々と進路を決めていく…! 等身大の80年代大学生の苦悩と焦燥を描く第9巻!

    <目次>第9巻
    第1話 面接
    第2話 一緒
    第3話 合否
    第4話 五人
    第5話 未来
    第6話 内々定
    第7話 スリーエス
    第8話 仕事
    第9話 忠告
    第10話 相談
    第11話 本命

    初出:「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)掲載 原書:2005年6/1小学館発行

  • 東京エイティーズ 愛蔵版 10

    安童夕馬,大石知征

    「神の雫」「サイコメトラーEIJI」の原作者:樹林 伸(作中では別ペンネーム:安童夕馬を使用)が自身の早稲田大学在学中の体験を膨らませて1980年代のキャンパスライフを描く。作画は大石知征。

    時は足早に過ぎ、大学4年の夏。周囲が次々と就職を決める中、マスコミ志望の純平だけ内定が決まらない。一方、森下 愛は超人気企業NTTの内定が決まり、純平との差は広がるばかり。そんな状況で、愛は高校時代の先輩で一緒に暮らしている倉知にプロポーズされた。迷う愛。だが、就職が決まらない純平は何も言えないままだった。80年代キャンパスライフもいよいよ佳境…!

    <目次>第10巻
    第1話 結婚
    第2話 家同士
    第3話 自分
    第4話 履歴書
    第5話 四年生
    第6話 秋蝉
    第7話 カンバス
    第8話 自分の力
    第9話 再会
    第10話 潔癖
    第11話 誤解
    第12話 別れ道

    初出:「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)掲載 原書:2005年9/30小学館発行

  • 東京エイティーズ 愛蔵版 11

    安童夕馬,大石知征

    「神の雫」「サイコメトラーEIJI」の原作者:樹林 伸(作中では別ペンネーム:安童夕馬を使用)が自身の早稲田大学在学中の体験を膨らませて1980年代のキャンパスライフを描く。作画は大石知征。

    自分を飾らないことに決めた純平はやっと小さな広告代理店の内定をもらう。そして迎えた大学4年冬。思い出の詰まったキャンパスを歩く純平はついに森下 愛と相思相愛になる。だが、それは束の間の幸せだった! 80年代キャンパスライフも本巻で完結…!!

    <目次>第11巻
    第1話 本音
    第2話 卒業前
    第3話 純平と愛
    第4話 同棲
    第5話 六人
    第6話 指切り
    第7話 約束
    第8話 卒業
    第9話 海
    第10話 あの夏
    最終話 新しい季節

    初出:「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)掲載 原書:2005年12/26小学館発行

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