日露戦争物語 愛蔵版
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日露戦争物語 愛蔵版 21
江川達也
漫画界の鬼才・江川達也が動乱期の明治時代「日本」を描く。「坂の上の雲」(司馬遼太郎)の世界観をマンガで表現した意欲作。
鴨緑江渡河作戦は双方の勇戦で膠着状態に陥った。にもかかわらず日本軍はたびたび無謀な突撃を命じ、兵数を減らしていく。このままでは勝ち目がない。そんな時、名参謀・立見尚文少将が動き出す。果たして、勝敗はどちらの手に…!?
第二百二十號「鴨緑江渡河作戦 その(8)」
第二百二十一號「鴨緑江渡河作戦 その(9)」
第二百二十二號「鴨緑江渡河作戦 その(10)」
第二百二十三號「鴨緑江渡河作戦 その(11)」
第二百二十四號「鴨緑江渡河作戦 その(12)」
第二百二十五號「鴨緑江渡河作戦 その(13)」
第二百二十六號「鴨緑江渡河作戦 その(14)」
第二百二十七號「鴨緑江渡河作戦 その(15)」
第二百二十八號「持久戦へ」 第二百二十九號「金州攻略」
第二百三十號「小村寿太郎(こむらじゅたろう)」
初出:「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)2006年14号~23号、25号、26号 -
日露戦争物語 愛蔵版 5
江川達也
漫画界の鬼才・江川達也が動乱期の明治時代「日本」を描く。「坂の上の雲」(司馬遼太郎)の世界観をマンガで表現した意欲作。
竹馬の友・のぼる(のちの正岡子規)と同居し、東大に通っていた真之であったが、学業よりも西洋に行きたいと思うようになる。そして、ついに真之は東大を退学し海軍兵学校に入ることにした。だが、そこでは地獄の特訓が待っていた!
第四十四號「鬼 貫太郎(おにかんたろう)」
第四十五號「武 士(もののふ)」
第四十六號「魁(さきがけ)」
第四十七號「明治十九年ノ蹴球(フットボール)」
第四十八號「闘 志」
第四十九號「責 務」
第五十號「落 水」
第五十一號「忠 君」
第五十二號「挺 身」
第五十三號「ホトトギス」
第五十四號「船 影」
初出:「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)2002年18号~29号 -
日露戦争物語 愛蔵版 20
江川達也
漫画界の鬼才・江川達也が動乱期の明治時代「日本」を描く。「坂の上の雲」(司馬遼太郎)の世界観をマンガで表現した意欲作。
日本陸軍第一軍(司令官・山県有朋大将)は鴨緑江を渡河し、対岸の清国軍を全滅させようと行動を開始する。また、第二軍(司令官・大山 巌)は旅順、大連を獲るために遼東半島の花園口に上陸するのだった。果たして、清国軍はどう動くのか…!?
第二百九號「義州での攻防」
第二百十號「花園口へ出発」
第二百十一號「花園口上陸」
第二百十二號「葉 志超(ようしちょう)と衛 汝貴(えいじょき)」
第二百十三號「鴨緑江(おうりょくこう)渡河作戦」
第二百十四號「鴨緑江渡河作戦 その(2)」
第二百十五號「鴨緑江渡河作戦 その(3)」
第二百十六號「鴨緑江渡河作戦 その(4)」
第二百十七號「鴨緑江渡河作戦 その(5)」
第二百十八號「鴨緑江渡河作戦 その(6)」
第二百十九號「鴨緑江渡河作戦 その(7)」
初出:「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)2005年49号~2006年1号、3・4合併号、7号、8号、10号、11号、13号 -
日露戦争物語 愛蔵版 4
江川達也
漫画界の鬼才・江川達也が動乱期の明治時代「日本」を描く。「坂の上の雲」(司馬遼太郎)の世界観をマンガで表現した意欲作。
真之は兄・信三郎(のちの陸軍大将、秋山好古)の家に居候をさせてもらっていた。そして17歳になり東大予備門(東京大学に入学する全生徒に対する基礎教育・語学教育機関)に入った頃、幼少時のライバル・白川精一郎がやってきて同居することになる。果たして、二人の心情はいかに…。
第三十三號「策 士」
第三十四號「袁 世凱(えんせいがい)」
第三十五號「明 日」
第三十六號「敗 走」
第三十七號「道 標」
第三十八號「自 立」
第三十九號「無銭旅行」
第四十號「友」
第四十一號「洋 行」
第四十二號「嗚呼(ああ) 海軍兵学校」
第四十三號「肉体的指導」
初出:「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)2002年7号~17号 -
日露戦争物語 愛蔵版 19
江川達也
漫画界の鬼才・江川達也が動乱期の明治時代「日本」を描く。「坂の上の雲」(司馬遼太郎)の世界観をマンガで表現した意欲作。
平壌包囲戦、黄海海戦ともに大勝した日本軍は次の目標を定めた。それは鴨緑江にいる清国陸軍を叩くとともに遼東半島の要衝・大連、旅順を奪取することだった。西洋列強が介入してくる前にこれらの作戦を完遂しなければならない。果たして、準備は無事進むのか!?
第百九十八號「明治天皇、戦勝に喜ぶ」
第百九十九號「『と金』號」
第二百號「乃木希典(のぎまれすけ)」
第二百一號「石原莞爾(いしはらかんじ)」
第二百二號「揚陸地点」
第二百三號「大山 巌(おおやまいわお)と西郷隆盛・従道」
第二百四號「大英帝国と陸奥宗光(むつむねみつ)」
第二百五號「日本の考える講和3案」
第二百六號「井上 馨(いのうえかおる)」
第二百七號「朝鮮の改革」
第二百八號「目標、花園口(はなぞのぐち)」
初出:「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)2005年33号~39、41、42、44、45、47号 -
日露戦争物語 愛蔵版 3
江川達也
漫画界の鬼才・江川達也が動乱期の明治時代「日本」を描く。「坂の上の雲」(司馬遼太郎)の世界観をマンガで表現した意欲作。
真之も15歳になり松山中学を中退し、東京の共立学校(現:開成中学校・高等学校)に通うことになった。そこには、同郷の友人・正岡子規や、のちの博物学者・南方熊楠がおり、英語教師はのちの総理大臣・高橋是清であった。この環境で真之は着々と成長していくのであった。
第二十二號「大 器」
第二十三號「不潔少年 熊楠(くまぐす)」
第二十四號「快喜!ダルマ男の酒宴」
第二十五號「骨 太」
第二十六號「一 喝」
第二十七號「夷 狄(い てき)」
第二十八號「自立自尊」
第二十九號「大相撲」
第三十號「餞 別(せんべつ)」
第三十一號「前 途」
第三十二號「甲申政変(カプシンチョンピョン)」
初出:「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)2001年44号~202年6号
