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あつあつポテト 1
村生ミオ
料理バカで恋バカな高校一年生・深味公平。頭の中はいつだって、レシピとさおりでいっぱい!となりに住む幼なじみ・さおりの笑顔が見たくて、今日もキッチンで大奮闘!笑ってときめく、胃袋直撃ラブコメディ!
さおりが、三年ぶりに留学先のアメリカから帰国。以前よりもずっと可愛く、そして少し大人びた姿に、公平は目を奪われる。だが、さおりを待っていたのは公平だけじゃなかった――。ライバルはフランス料理店のひとり息子・三重晴彦!さおりをディナーに誘い、歓迎パーティーまで開いてアピール全開!?
素直になれない気持ちを、料理に込めて届けたい――。
公平の“味”は、さおりの心に届くのか!?
■目次■
公平流おもいやりカレーの巻
キャンプでムフフッの巻
日本の料理は、まずい!?の巻
おでん3品勝負の巻
初出:「月刊少年マガジン」(講談社)1987年9~12月号掲載 -
悪魔の饗宴 愛蔵版
村崎百郎,森園みるく
森園みるくと村崎百郎がタッグを組んだ、震撼のダークミステリー。
話題の監督・刑部大吾が新作を発表した。なんとそれは“あの”忌まわしき〈薔薇卍事件〉を題材にした映画だった!プロデューサー・深大寺涼の企画により、天才脚本家・八屋が事件の核心に迫る脚本制作に挑む。しかし取材を重ねるうちに八屋の精神は次第に常軌を逸し、彼は奇妙な言葉を呟き始める。「俺は…何回目の“俺”なんだ?」
〈薔薇卍事件〉。その犯人は西陣直人という14歳の少年だった。
無差別に6人を殺害した冷酷なシリアルキラーに自らの身と心を重ねた結果、八屋はある“真理”にたどり着いたと言う。「薔薇は卍を夢みる」のだ――と。
映画のキャスティング発表にひとりの老婆が舞台に乱入し、「この映画を作ってはならぬ」と警告を放つ。
直後に届いたのは、八屋に関する衝撃の訃報。混乱の中、撮影は強行されるが、次第に俳優たちにも異変が現れはじめる。狂気に染まり、人格を変え、何かに憑かれたような言動を見せる出演者たち。
物語は現実を侵食する。
フィクションと狂気が交錯する先にある結末とは――。 -
黒蜥蜴 愛蔵版
江戸川乱歩,村崎百郎,森園みるく
美しき女盗賊・黒蜥蜴と名探偵・明智小五郎が繰り広げる、究極の頭脳戦!
「日本一のダイヤ・“エジプトの星”か、娘の命か――」宝石商・岩瀬の元に届いた一通の予告状。差出人は、神出鬼没の女盗賊・黒蜥蜴。岩瀬から依頼を受けた名探偵・明智小五郎は完璧な作戦で黒蜥蜴を待ち受けるが、彼女の狡猾な罠がそれを上回る。
プライドを賭けた二人の対決は、追う者と追われる者の立場を超え、やがて妖しい愛と官能の渦へと堕ちていく。人間の心の奥底に潜む欲望と倒錯した美意識が、見る者を惑わせる。
江戸川乱歩の不朽の名作を、村崎百郎と森園みるくが狂気とエロティシズムで染め上げる、怪奇ロマンの決定版! -
GetBackers-奪還屋- 愛蔵版 1
青樹佑夜,綾峰欄人
美麗作画と重厚なストーリーで、累計発行部数1800万部を突破し、TVアニメ化もされたド派手なファンタジーバトルアクション開幕!
奪還屋を営む美堂 蛮(18)、天野銀次(18)はメシを奢ってくれたホームレスの実娘を奪還するためにヤクザの豪邸に忍び込む。特殊能力(蛮は電撃、銀次は1分間幻を見させる邪眼)を駆使し娘を探すが、ヤクザと全面対決することになり、絶体絶命のピンチに…!?
<目次>第1巻
ACT.1 奪還屋(ゲットバッカーズ)登場!(1)
ACT.1 奪還屋(ゲットバッカーズ)登場!(2)
ACT.1 奪還屋(ゲットバッカーズ)登場!(3)完
ACT.2 誓いの瞬間(とき)を奪り還せ!(1)
ACT.2 誓いの瞬間(とき)を奪り還せ!(2)
初出:「週刊少年マガジン」(講談社)1999年17~21号掲載 原書:1999年8/10講談社発行 -
にぃにに片想い(フルカラー) 1
青木ブリトニー,CHILL
「18歳になったら、ヒナの“初めて”をあげる――」
すれ違う気持ち、過去の約束、そして抑えきれない想い。
可憐で一途なヒナと、戸惑いながらも惹かれていくコーイチ。
18歳になったヒナが告げた“あの日の約束”が、
ふたりの関係を大きく揺り動かす。
彼女とデート中だったコーイチは、ヒナのあざとすぎる甘え攻撃に翻弄され、
まさかの彼女と破局。一方のヒナは、天然&積極モード全開で急接近。
甘えたり、照れたり、攻めたり引いたり――
幼なじみ同士の、ちょっとズレた距離感がもどかしくてエモい。
少し刺激的で、でもどこかピュア。そんなふたりの関係が、今、始まる。
【注意事項】※本作品は一部生成AIを使用して制作しております。 -
チョコレートリリー ~隣人は復讐という名の毒をもつ~ 4
村生モト,北村そえこ
タワーマンション25階――
隣同士に暮らす二組の夫婦。
その出会いは偶然か、それとも仕組まれた運命だったのか。
もし、すべてが誰かの手によって描かれた筋書きだったとしたら?
嘘、欲望、裏切り。
4人の関係は静かに、しかし確実に歪みはじめる。
そして、復讐という名の狂気が、音もなく動き出す――。
毎週水曜日、慎吾と美玲はそれぞれのパートナーの存在を気にしながらも関係を深め、危ういバランスの上に関係を成り立たせていた。しかし、慎吾の妻・沙也加が仕掛けたスパイアプリにより、ふたりの密会場所であるラブホテルが突き止められてしまう。
やがて、人間関係に隠された過去と思惑が、じわじわと浮かび上がりはじめる――。
