• ナイアルラトホテプ ~無貌の神~(フルカラー) 10【単話】

    松本紅介

    冴えないニートが、闇バイトでイケメンに!?

    高校を中退し、ゲーム漬けの日々を送る主人公・天海雄世呂(あまみ おせろ)。
    ある日、ネットで見つけた「高額バイト」に応募する。
    その内容は、容姿にコンプレックスを抱える人を“理想の姿”に変えるという、
    怪しげな薬の治験だった。

    薬の力でイケメンになった雄世呂は、
    その副作用で得た“特殊なフェロモン”によって、
    女性たちを次々と虜にしていく。
    だが、その薬には――想像を超える副作用があった。

  • ナイアルラトホテプ ~無貌の神~(フルカラー) 4

    松本紅介

    冴えないニートが、闇バイトでイケメンに!?

    高校を中退し、ゲーム漬けの日々を送る主人公・天海雄世呂(あまみ おせろ)。
    ある日、ネットで見つけた「高額バイト」に応募する。
    その内容は、容姿にコンプレックスを抱える人を“理想の姿”に変えるという、
    怪しげな薬の治験だった。

    薬の力でイケメンになった雄世呂は、
    その副作用で得た“特殊なフェロモン”によって、
    女性たちを次々と虜にしていく。
    だが、その薬には――想像を超える副作用があった。

    【注意事項】
    ※本作品はStable Diffusionを使用して制作しております。

  • サイコメトラー 愛蔵版 1

    安童夕馬,朝基まさし

    シリーズ累計発行部数1200万部を突破し2度もTVドラマ化された異色推理サスペンス「サイコメトラーEIJI」の正当なる続編、ついに開幕!

    EIJIは18歳になるも、出席日数が足りずにダブって二度目の高校三年生をエンジョイしていた。そんな時、渋谷で猟奇連続殺人事件が発生! 女子高生がワイヤーで異形に変形され、しかも身体にペイントされて殺された。その魔の手はEIJIのクラスメイトにも及ぶ。EIJIはサイコメトリー能力を使って、犯人を捜し始める!

    <目次>第1巻
    Case.1 ピース(1)
    Case.1 ピース(2)
    Case.1 ピース(3)
    Case.1 ピース(4)
    Case.1 ピース(5)
    Case.1 ピース(6)
    Case.1 ピース(7)

    初出:「週刊ヤングマガジン」(講談社)2011年21・22合併号~28号掲載 原書:2011年10/6講談社発行

  • 悪魔の帰還 サターン・リターン 愛蔵版

    村崎百郎,森園みるく

    「悪魔」の帰還――それは、人類の心の闇を映す、戦慄の序章。

    かつて日本中を震撼させた「薔薇卍殺人事件」。犯人は14歳の少年、西陣直人。6人の命を残忍に奪ったその手口は、まさに「悪魔」の所業だった。忌まわしい過去の真相が呼び覚まされた時、蘇った「悪魔」は新たな悲劇の引き金となる。

    愛と憎しみ、復讐の念が燃え盛り、理性では制御不能な欲望が運命の歯車を狂わせていく。それは、逃れることのできない宿命(サターン・リターン)の始まり。美しくも残酷な筆致が、背徳と猟奇に満ちた人間の深淵をえぐり出す。

    善悪の境界が崩壊する中で、彼らを待つ運命とは? 森園みるくと村崎百郎が放つ、戦慄のサイコホラー。この衝撃を、あなたは受け止められるか?

  • 抱かれたい女 完全版

    森園みるく

    『抱かれたい女』シリーズの全作品を収録した完全版。
    かつて、これほど激しい愛があっただろうか。
    男と女の壮絶な愛の物語が、今ここに幕を開ける

    悩める女たちは、本音を隠し、欲望を抑え込んで生きている。
    筋骨隆々の男・萬小次郎は、本能でそんな女たちを嗅ぎ分ける。
    そして――彼に出会った女たちは、抑えていた欲望を解き放たれていく。

    ■CONTENTS■
    抱かれたい女
    続・抱かれたい女
    続々・抱かれたい女
    最後の抱かれたい女
    新・抱かれたい女 part1
    新・抱かれたい女 part2
    新・抱かれたい女 part3

  • チョコレートリリー ~隣人は復讐という名の毒をもつ~ 1

    村生モト,北村そえこ

    タワーマンション25階――
    隣同士に暮らす二組の夫婦。
    その出会いは偶然か、それとも仕組まれた運命だったのか。
    もし、すべてが誰かの手によって描かれた筋書きだったとしたら?
    嘘、欲望、裏切り。
    4人の関係は静かに、しかし確実に歪みはじめる。
    そして、復讐という名の狂気が、音もなく動き出す――。

    密かに情事を重ねる、結城家の夫と一条家の妻。
    逢瀬の夜は毎週水曜日。
    火照った肌、重なる吐息。
    理性など、とっくに崩れ去っていた。

    だがその裏で、それぞれの配偶者は異変に気づきはじめる。
    ほんの些細な言葉、微かな沈黙――
    それが、すべてを壊していく。

    ある夜、結城家の妻・沙也加が、一条夫婦を夕食に招く。
    笑顔の下に隠された、探るような視線。
    穏やかに交わされる会話の中に、張り詰めた空気が忍び込む。
    やがて、隠されていた本音と欲望が、テーブルの下で牙を剥く。