• 日露戦争物語 愛蔵版 10

    江川達也

    漫画界の鬼才・江川達也が動乱期の明治時代「日本」を描く。「坂の上の雲」(司馬遼太郎)の世界観をマンガで表現した意欲作。 朝鮮をめぐり、日本と清国が対立していた。そして、明治27年7/25、世界史上初めての蒸気鉄甲船同士の海戦が始まる。当初、清国の誘いに乗り全弾発射をした日本の連合艦隊はその爆煙であたりが見えなくなっていた。それを見透かしたように清国軍艦・広乙が特攻を仕掛けてくる。この攻撃をかわせる […]

  • 日露戦争物語 愛蔵版 9

    江川達也

    漫画界の鬼才・江川達也が動乱期の明治時代「日本」を描く。「坂の上の雲」(司馬遼太郎)の世界観をマンガで表現した意欲作。 新造軍艦・吉野に乗船し、無事、横須賀に戻ってきた真之は、東京で実兄・好古と久しぶりに対面することになる。学費などで多大な支援を受けた好古に頭が上がらない真之が緊張しながら部屋に入ると、そこには頭に毛が1本も生えていない強面の陸軍大尉がいた。彼は一体…。 第八十八號「東洋三和」第八 […]

  • 日露戦争物語 愛蔵版 8

    江川達也

    漫画界の鬼才・江川達也が動乱期の明治時代「日本」を描く。「坂の上の雲」(司馬遼太郎)の世界観をマンガで表現した意欲作。 明治26年、真之は新造軍艦・吉野を受領するため、イギリスに行くことになった。そして、ロンドンの地で学生時代の友人・南方熊楠と8年ぶりの再会を果たすのだった。進むべき道は違うものの、尊敬しあっている二人はともに酒を酌み交わすのだった…。 第七十七號「固 陋(ころう)」第七十八號「敬 […]

  • 日露戦争物語 愛蔵版 7

    江川達也

    漫画界の鬼才・江川達也が動乱期の明治時代「日本」を描く。「坂の上の雲」(司馬遼太郎)の世界観をマンガで表現した意欲作。 イギリス客船と日本の水雷砲艦・千島が衝突し、千島が沈没、74人が死亡した。自分が不治の病・結核にかかっていることを知った正岡子規は東大を辞め、日本新聞社の記者になっていた。そして、その初仕事がこの事故の記事執筆でだった。不平等条約で損害賠償もできない日本の状況を子規はどう描写する […]

  • 日露戦争物語 愛蔵版 6

    江川達也

    漫画界の鬼才・江川達也が動乱期の明治時代「日本」を描く。「坂の上の雲」(司馬遼太郎)の世界観をマンガで表現した意欲作。 海軍兵学校を首席で卒業した真之は、練習艦・比叡に乗船し、トルコ軍艦・エルトゥールル号が和歌山沖で座礁した時の生存将兵69名を乗せ、トルコまでの遠洋航海に出ることになった。初めて見る海外、トルコ人との交流を経て、真之は何を思ったのか…。 第五十五號「双頭の鷲(わし)」第五十六號「訪 […]

  • 日露戦争物語 愛蔵版 5

    江川達也

    漫画界の鬼才・江川達也が動乱期の明治時代「日本」を描く。「坂の上の雲」(司馬遼太郎)の世界観をマンガで表現した意欲作。 竹馬の友・のぼる(のちの正岡子規)と同居し、東大に通っていた真之であったが、学業よりも西洋に行きたいと思うようになる。そして、ついに真之は東大を退学し海軍兵学校に入ることにした。だが、そこでは地獄の特訓が待っていた! 第四十四號「鬼 貫太郎(おにかんたろう)」第四十五號「武 士( […]